第53回定例勉強会『進化するブランド戦略』
2008/10/06 23:00
■こんにちは、今回の勉強会担当である、
立教ビジネスクリエーター塾の大久保です。
今回は扱うテーマとしてはRBC初となる
「ブランド」に関する勉強会です。
幅広いビジネス知識を身につけたい!という勉強熱心なあなただけに
聞いて欲しいテーマです。
それでは、どうぞ!
■突然ですが、あなたはマーケティングと同じかそれ以上に
いまさまざまな企業が注目しているものが何かご存知でしょうか?
お気づきの通り、それが「ブランド」です。
■ごく最近の例でいえば、かの創業者が松下幸之助有名な
松下電工が世界市場でのブランド認知力をアップさせるために
「National」というブランドを撤廃し、
「Panasonic」に統一しました。
■企業は何億・何十億ものお金を投資して
ブランド構築をしようとしていますが、
逆にいえば、
ブランド構築が何億・何十億円以上もの価値があると
考えてのことでしょう。
■もちろんブランドといっても
大企業だけが必要というわけではありません。
「平成・進化論。」で有名な鮒谷周史さんも
次のようなことを仰言っています。
---------------------以下、引用-----------------------------
大体、それぞれの業界で著名な人、この分野においてはこの人、
なんていうのが各ジャンルにあって、その人は完全に所属企業ではなく、
自分の名前で生きている。
そして自分の名前で人の感情を動かし、揺さぶり続けているのです。
すなわち、【人名=ブランド】になっているのです。
(中略)
自分ブランドの価値をいかにあげるか。これを常に心がけている。
すなわち彼らは給与に向いて仕事をしているわけではないのです。
彼らは自分のブランド価値を高めるために仕事をしているのです。
すると自尊心が満たされる。周囲から評価される。まわりから頼られる。
結果として、金銭的なものがついてくるわけで、「カネカネカネ」
といってるだけで、こういうことを意識していなければ、いつまで
たってもお金が集まってくるはずがありません。
---------------------引用ここまで-----------------------------
つまり、個人においても
ブランディングをしっかりすれば、お金や人に恵まれるのです。
■そのブランド構築をテーマとした勉強会ですが、
実は今回お呼びした勉強会の講師の方は
20年以上ものあいだ企業のブランド構築に
たずさわっている方をお呼びすることが出来ました。
企業のブランディングをコンサルティングする専業の会社としては
日本最大であるグラムコ株式会社代表取締役社長の山田 敦郎さまです。
損保ジャパン・野村證券・インテリジェンスなど、
大手有名企業のブランディングを100以上手がけていらっしゃいます。
この実績紹介や、クライアント一覧を見ると、
「あの会社のブランディングも手がけているの?」とビックリします。
その豊富な経験から
フジテレビの『とくダネ』からもブランド戦略に関して
取材を受けていらっしゃるほどの方です。
これほどの方をお呼びできるということで、
私もスタッフとして今から勉強会が楽しみでなりません。
■勉強会の内容としては、この山田様から
ブランドをひとつ例にとり、
どういった経緯でブランディングされたかを解説いただく事例研究や
企業から個人にまで応用できる、
具体的なブランド構築の手法を教えて頂きます。
■あなたがこのブランド構築の手法を
身につけたらどうなるでしょう?想像してみてください。
たとえば、以下のようなことが挙げられます。
▼あなたの会社のブランド力をアップさせる知恵が身につく
▼商品のブランドやロゴなどを考える際に役に立つ
▼ブランディングの手法を応用することで、
どうアピールしていけば自分の会社や扱っている商品が
口コミで広がるようになる
■ただし、勉強会の参加は先着40名様までとさせて頂き、
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
お申し込みはお早めにどうぞ。
それでは、当日お待ちしております!
■お申し込み
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームより申し込んでください。
【テーマ】
『進化するブランド戦略』~ブランド構築、その舞台裏~
◆日時◆
2008年10月18日(土) 10:00~12:30 (10:30開始)
※土曜日の朝ですので、遅れないようにご注意ください。
◆場所◆
立教大学池袋キャンパス 5号館2階
キャリアセンターセミナー室
◆受講料◆
RBC会員以外には非公開のため、
お手数ですが会員登録後にお問い合わせください。
◆お申し込み◆
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームより申し込んでください。

グラムコ株式会社 代表取締役社長
山田 敦郎氏
1953年兵庫県生まれ。
1976年慶應義塾大学卒。在学中に日本楽器
(現ヤマハ)嘱託としてデザインを学び、
1976年総合商社の丸紅入社。
欧州での海外研修ののち、
海外駐在を経て1987年1月に退社。
同年3月、ブランディングとCIを手掛ける
グラムコ株式会社を設立。
現在まで同社代表取締役社長、同社の上海法人董事長(会長)。
手がけたブランディング・CI事案は100を超え、
実務の第一人者としてグラムコをわが国を代表する
ブランドコンサルティングファームに育成する。
現在手がける事案は企業のみにとどまらず、大学、独立行政法人などの非営利法人や、
地域活性化のためのブランド構築にも取り組んでいる。
内閣府沖縄美ら島ブランド委員会、同検討会議の座長。
日本CI会議体前代表、現幹事。日本グラフィックデザイナー協会会員。
著述のほかセミナー講師も多数務めている。
●著書
『マーク~ブランドの向こうに見えるもの』(読売新聞社)
『ブランド力』『ブランドチャレンジ』(中央公論新社)
『パワーブランドカンパニー』(東洋経済新報社
『探求メジャーブランドへの道』(税務経理協会)
『ブランド進化論』(中央公論新社)
などがある。
立教ビジネスクリエーター塾の大久保です。
今回は扱うテーマとしてはRBC初となる
「ブランド」に関する勉強会です。
幅広いビジネス知識を身につけたい!という勉強熱心なあなただけに
聞いて欲しいテーマです。
それでは、どうぞ!
■突然ですが、あなたはマーケティングと同じかそれ以上に
いまさまざまな企業が注目しているものが何かご存知でしょうか?
お気づきの通り、それが「ブランド」です。
■ごく最近の例でいえば、かの創業者が松下幸之助有名な
松下電工が世界市場でのブランド認知力をアップさせるために
「National」というブランドを撤廃し、
「Panasonic」に統一しました。
■企業は何億・何十億ものお金を投資して
ブランド構築をしようとしていますが、
逆にいえば、
ブランド構築が何億・何十億円以上もの価値があると
考えてのことでしょう。
■もちろんブランドといっても
大企業だけが必要というわけではありません。
「平成・進化論。」で有名な鮒谷周史さんも
次のようなことを仰言っています。
---------------------以下、引用-----------------------------
大体、それぞれの業界で著名な人、この分野においてはこの人、
なんていうのが各ジャンルにあって、その人は完全に所属企業ではなく、
自分の名前で生きている。
そして自分の名前で人の感情を動かし、揺さぶり続けているのです。
すなわち、【人名=ブランド】になっているのです。
(中略)
自分ブランドの価値をいかにあげるか。これを常に心がけている。
すなわち彼らは給与に向いて仕事をしているわけではないのです。
彼らは自分のブランド価値を高めるために仕事をしているのです。
すると自尊心が満たされる。周囲から評価される。まわりから頼られる。
結果として、金銭的なものがついてくるわけで、「カネカネカネ」
といってるだけで、こういうことを意識していなければ、いつまで
たってもお金が集まってくるはずがありません。
---------------------引用ここまで-----------------------------
つまり、個人においても
ブランディングをしっかりすれば、お金や人に恵まれるのです。
■そのブランド構築をテーマとした勉強会ですが、
実は今回お呼びした勉強会の講師の方は
20年以上ものあいだ企業のブランド構築に
たずさわっている方をお呼びすることが出来ました。
企業のブランディングをコンサルティングする専業の会社としては
日本最大であるグラムコ株式会社代表取締役社長の山田 敦郎さまです。
損保ジャパン・野村證券・インテリジェンスなど、
大手有名企業のブランディングを100以上手がけていらっしゃいます。
この実績紹介や、クライアント一覧を見ると、
「あの会社のブランディングも手がけているの?」とビックリします。
その豊富な経験から
フジテレビの『とくダネ』からもブランド戦略に関して
取材を受けていらっしゃるほどの方です。
これほどの方をお呼びできるということで、
私もスタッフとして今から勉強会が楽しみでなりません。
■勉強会の内容としては、この山田様から
ブランドをひとつ例にとり、
どういった経緯でブランディングされたかを解説いただく事例研究や
企業から個人にまで応用できる、
具体的なブランド構築の手法を教えて頂きます。
■あなたがこのブランド構築の手法を
身につけたらどうなるでしょう?想像してみてください。
たとえば、以下のようなことが挙げられます。
▼あなたの会社のブランド力をアップさせる知恵が身につく
▼商品のブランドやロゴなどを考える際に役に立つ
▼ブランディングの手法を応用することで、
どうアピールしていけば自分の会社や扱っている商品が
口コミで広がるようになる
■ただし、勉強会の参加は先着40名様までとさせて頂き、
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
お申し込みはお早めにどうぞ。
それでは、当日お待ちしております!
■お申し込み
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームより申し込んでください。
第53回定例勉強会概要
【テーマ】
『進化するブランド戦略』~ブランド構築、その舞台裏~
◆日時◆
2008年10月18日(土) 10:00~12:30 (10:30開始)
※土曜日の朝ですので、遅れないようにご注意ください。
◆場所◆
立教大学池袋キャンパス 5号館2階
キャリアセンターセミナー室
◆受講料◆
RBC会員以外には非公開のため、
お手数ですが会員登録後にお問い合わせください。
◆お申し込み◆
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームより申し込んでください。
講師プロフィール

グラムコ株式会社 代表取締役社長
山田 敦郎氏
1953年兵庫県生まれ。
1976年慶應義塾大学卒。在学中に日本楽器
(現ヤマハ)嘱託としてデザインを学び、
1976年総合商社の丸紅入社。
欧州での海外研修ののち、
海外駐在を経て1987年1月に退社。
同年3月、ブランディングとCIを手掛ける
グラムコ株式会社を設立。
現在まで同社代表取締役社長、同社の上海法人董事長(会長)。
手がけたブランディング・CI事案は100を超え、
実務の第一人者としてグラムコをわが国を代表する
ブランドコンサルティングファームに育成する。
現在手がける事案は企業のみにとどまらず、大学、独立行政法人などの非営利法人や、
地域活性化のためのブランド構築にも取り組んでいる。
内閣府沖縄美ら島ブランド委員会、同検討会議の座長。
日本CI会議体前代表、現幹事。日本グラフィックデザイナー協会会員。
著述のほかセミナー講師も多数務めている。
●著書
『マーク~ブランドの向こうに見えるもの』(読売新聞社)
『ブランド力』『ブランドチャレンジ』(中央公論新社)
『パワーブランドカンパニー』(東洋経済新報社
『探求メジャーブランドへの道』(税務経理協会)
『ブランド進化論』(中央公論新社)
などがある。


