第68回定例勉強会 『「結果を出す人」のノート術』
2009/12/22 05:00
■こんにちは、今回の勉強会を担当させて頂く、
立教ビジネスクリエーター塾の大久保です。
2010年1月定例勉強会は
ビジネスクリエーターに必要な「スキル」を習得します。
それでは、ご案内をどうぞ。
■「あれ?3日前の晩ごはん、何食べたっけ!?」
そういうとき、ありませんか?
(私はよくあります…汗)
あらためて考えると、
昨日・今日の食事くらいは覚えているけれど、
数日たつと自分で食べたものでさえも、
なかなか覚えていないものです。
しかし、これらの質問に対しても
きちんと答えられる人がいます。
それは【記録】をとっている人です。
■「たかが食事を記録するなんて…」と思うかもしれませんが、
岡田 斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』という本では、
「レコーディング・ダイエット」という方法が提唱されています。
これは、食事自体を制限する通常のダイエットと異なり、
何を食べたかを記録することで、食習慣の問題点に気づく
簡単だけど画期的な方法です。
■これはビジネスでも同じことが言えます。
仕事の過程を【記録】しておくことで、
自分固有の経験知をきちんと積み上げることができます。
失敗したら失敗したことを記録しておき、
なぜ失敗をしたのか原因を分析する。
そうすることで、「同じ石で二度つまづく」ことはなくなります。
また、成功したときも成功したことを記録しておき、
なぜ成功したのか理由を分析する。
こうすることで、「何となくうまくいった」ということがなくなります。
■他にも、
思いついたアイデアを【記録】しておくことで、
目の前の仕事に集中することができ、パフォーマンスが向上します。
記録していないと「覚えておく」必要があります。
そうすると、そのことだけで頭がいっぱいになってしまい、
目の前の仕事に集中できなくなります。
反対に、記録していると「忘れる」ことができ、
目の前のことに集中することができます。
■では、「何に」記録するか。。。
デジタルツールであるパソコンやケータイで
情報を記録することもできますが、
立ち上げに時間がかかるなど何かと不便です。
それに対して、
アナログツールである「ノート」はすぐに取り出せて
書き始めることができ、広いページを自由に使って
記録することができます。
■しかし、ノートといっても書き方が自由な分、個人差が出ます。
会社でノートの書き方を教わることもありません。
そこで今回はノートの書き方を工夫することで
結果を出すことができ、本を出すまでになった方を
講師としてお呼びします。
■今回の講師は
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』著者の
美崎栄一郎さんです。
勉強会では、美崎さんから以下のことを教えて頂きます。
▼いま、なぜノートなのか
▼学生のノート術と社会人のノート術の違いとは
▼3冊ノート仕事術とは
▼アナログとデジタルを組み合わせたノート術とは
▼仕事ノートに使うお勧め文房具とは
また、参加された方には「話を聴く」だけではなく、実際に
手を動かしてノート術を「身につけて」頂きたいとの理由から、
ワークショップも行う予定です。
その結果、「自分でノートの使い方を創意工夫するようになる」
習慣作りの第一歩になればと思います。
■更に、今回の勉強会に参加された方には
美崎さんから「特製文具のプレゼント」があります!
(それが何かは来てからのお楽しみです♪)
■ただし、申し訳ありませんが、
先着100名様までとさせて頂き、
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
それでは、当日お待ちしております。
■お申し込み
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
◆日時◆
2010年1月16日(土) 10:00?12:30 (10:00開場 10:30開始)
※土曜日の朝ですので、遅れないようにご注意ください。
◆場所◆
T's渋谷アジアビル 会議室201
JR線・東急東横線・銀座線 渋谷駅 「ハチ公口」 から徒歩6分
タワーレコード渋谷店・斜め向い
◆受講料◆
★事前振込★
一般:3000円
学生:2000円
★当日支払★
一般:4000円
学生:3000円
※ランチ会に参加される方は上記金額に加えて
1500円がランチ会参加費として必要となります。
◆お申し込み方法◆
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』
著者 美崎栄一郎氏
1971年生まれ。大阪府立大学工学部大学院を卒業後、
現在まで花王株式会社で働く。
プライベートの活動でも、社外の社会人向けに
勉強会や交流会を多数主催。
異業種でも多くの人脈を持っているため、いつのまにか
「スーパーサラリーマン」と呼ばれるように。
2009年9月に出版した
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』は
発売後3日目で2回目の重版がされ、初の著書でありながら
現在までに7万部に達している。
日経ビジネスアソシエ掲載・めざましテレビ出演など
メディアからも多く取り上げられ、注目されている。
立教ビジネスクリエーター塾の大久保です。
2010年1月定例勉強会は
ビジネスクリエーターに必要な「スキル」を習得します。
それでは、ご案内をどうぞ。
■「あれ?3日前の晩ごはん、何食べたっけ!?」
そういうとき、ありませんか?
(私はよくあります…汗)
あらためて考えると、
昨日・今日の食事くらいは覚えているけれど、
数日たつと自分で食べたものでさえも、
なかなか覚えていないものです。
しかし、これらの質問に対しても
きちんと答えられる人がいます。
それは【記録】をとっている人です。
■「たかが食事を記録するなんて…」と思うかもしれませんが、
岡田 斗司夫さんの『いつまでもデブと思うなよ』という本では、
「レコーディング・ダイエット」という方法が提唱されています。
これは、食事自体を制限する通常のダイエットと異なり、
何を食べたかを記録することで、食習慣の問題点に気づく
簡単だけど画期的な方法です。
■これはビジネスでも同じことが言えます。
仕事の過程を【記録】しておくことで、
自分固有の経験知をきちんと積み上げることができます。
失敗したら失敗したことを記録しておき、
なぜ失敗をしたのか原因を分析する。
そうすることで、「同じ石で二度つまづく」ことはなくなります。
また、成功したときも成功したことを記録しておき、
なぜ成功したのか理由を分析する。
こうすることで、「何となくうまくいった」ということがなくなります。
■他にも、
思いついたアイデアを【記録】しておくことで、
目の前の仕事に集中することができ、パフォーマンスが向上します。
記録していないと「覚えておく」必要があります。
そうすると、そのことだけで頭がいっぱいになってしまい、
目の前の仕事に集中できなくなります。
反対に、記録していると「忘れる」ことができ、
目の前のことに集中することができます。
■では、「何に」記録するか。。。
デジタルツールであるパソコンやケータイで
情報を記録することもできますが、
立ち上げに時間がかかるなど何かと不便です。
それに対して、
アナログツールである「ノート」はすぐに取り出せて
書き始めることができ、広いページを自由に使って
記録することができます。
■しかし、ノートといっても書き方が自由な分、個人差が出ます。
会社でノートの書き方を教わることもありません。
そこで今回はノートの書き方を工夫することで
結果を出すことができ、本を出すまでになった方を
講師としてお呼びします。
■今回の講師は

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』著者の
美崎栄一郎さんです。
勉強会では、美崎さんから以下のことを教えて頂きます。
▼いま、なぜノートなのか
▼学生のノート術と社会人のノート術の違いとは
▼3冊ノート仕事術とは
▼アナログとデジタルを組み合わせたノート術とは
▼仕事ノートに使うお勧め文房具とは
また、参加された方には「話を聴く」だけではなく、実際に
手を動かしてノート術を「身につけて」頂きたいとの理由から、
ワークショップも行う予定です。
その結果、「自分でノートの使い方を創意工夫するようになる」
習慣作りの第一歩になればと思います。
■更に、今回の勉強会に参加された方には
美崎さんから「特製文具のプレゼント」があります!
(それが何かは来てからのお楽しみです♪)
■ただし、申し訳ありませんが、
先着100名様までとさせて頂き、
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
それでは、当日お待ちしております。
■お申し込み
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
第68回定例勉強会概要
◆日時◆
2010年1月16日(土) 10:00?12:30 (10:00開場 10:30開始)
※土曜日の朝ですので、遅れないようにご注意ください。
◆場所◆
T's渋谷アジアビル 会議室201
JR線・東急東横線・銀座線 渋谷駅 「ハチ公口」 から徒歩6分
タワーレコード渋谷店・斜め向い
◆受講料◆
★事前振込★
一般:3000円
学生:2000円
★当日支払★
一般:4000円
学生:3000円
※ランチ会に参加される方は上記金額に加えて
1500円がランチ会参加費として必要となります。
◆お申し込み方法◆
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
講師プロフィール

著者 美崎栄一郎氏
1971年生まれ。大阪府立大学工学部大学院を卒業後、
現在まで花王株式会社で働く。
プライベートの活動でも、社外の社会人向けに
勉強会や交流会を多数主催。
異業種でも多くの人脈を持っているため、いつのまにか
「スーパーサラリーマン」と呼ばれるように。
2009年9月に出版した
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』は
発売後3日目で2回目の重版がされ、初の著書でありながら
現在までに7万部に達している。
日経ビジネスアソシエ掲載・めざましテレビ出演など
メディアからも多く取り上げられ、注目されている。


