第76回定例勉強会 海外に498店!世界で快進撃を続ける「味千拉麺」 ---海外・中国進出の成功事例から学ぶ---
2010/08/27 18:10
■ご挨拶
こんにちは。または初めまして。第76回定例勉強会担当の八須です。
厳しい残暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日本は気温の高い「暑い」ですが、今経済が熱い国と言えば…
中国ですね。
今回はその中国に400以上の店舗を展開する、
「味千拉麺」チェーンの重光産業株式会社社長、
重光克昭氏をお呼びする事になりました。
RBC定例勉強会、あなたのご参加をお待ちしています。
それでは第76回定例勉強会のご案内です。
■2005年、日本は初めての人口減少を経験しました。
今後も減り続けることは確かでしょう。
人口の減少は労働力の現象、購買力の減少を意味し、
直接に経済規模の縮小につながります。
乱暴な言い方をすれば日本経済は「成熟」を過ぎ、「衰退」と言える時期に
入ったのかもしれません。
そんな中、成長を義務とする企業が生き残るためには
海外に目を向けることが大きな流れとなっています。
これまでも自動車・電機などのメーカーを筆頭に
日本企業の海外進出は進んできましたが
いまやそれは小売や飲食など、サービス業全般にまで及んできました。
最近のニュースで、楽天・ユニクロが「社内の公用語を英語にする」
という方針を打ち出したのは記憶に新しいところです。
あなたの会社の事業は、日本国内だけで
成長し続けることができるでしょうか?
もし無理そうなのであれば、海外進出は必然と言えるかもしれません。
では実際に海外に進出する際、何が起こるのか?
何に気をつけなければいけないか?
どこにチャンスがあるのか?
初めてのことにチャレンジするには、既に成功している人に学ぶのが
成功の近道です。
■熊本発、日本102店、海外498店を展開するのが「味千拉麺」です。
味千拉麺を展開する本部の会社名が、重光産業株式会社。
1968年に先代の重光孝治氏が、熊本県庁そばに7坪8席の小さな
お店を出したのが始まりでした。豚の頭で出汁を取った白濁スープ、
独自に創りだした「千味油」と「揚げニンニク」で人気を得ます。
いまや熊本ラーメンと言えば「千味油」と「揚げニンニク」と
いうくらい、メジャーな存在です。
1972年よりフランチャイズシステムを採用、
チェーンを広げていきます。
海外への布石は1989年とかなり早い時期からでした。
この年に深セン味千有限公司を設立しています。
海外初出店は1994年、今から16年前です。
台湾の台北に合弁会社を設立、1号店を出店しました。
これは東京都唯一の店舗である池袋店より5年も前のことです。
翌年の1995年には、北京に中国1号店を出店。
1996年には香港、1997年には北京・香港にそれぞれ2号店を出しています。
味千拉麺の世界展開は中国・台湾だけではありません。
1997年にはシンガポールに初出店、その後ニューヨーク、
フィリピン、タイ、インドネシア、オーストラリア、カナダ、
マレーシアと世界各国に出店を続け、今や10ヶ国を超えました。
特に中国には400店以上を構え、今後5年間で2000店を目指す計画です。
この破竹の勢いが注目され、テレビ東京「ガイアの夜明け」にも
「既に成功している事例」として取り上げられました。
他にも様々なメディアで注目を受けていますし、
実は書籍の出版も控えています(http://amzn.to/d2z9S1)。
この成功の秘訣は、一体どこにあったのでしょうか?
■講師紹介
現社長である重光克昭氏は創業の年、1968年に生まれます。
小さな頃からお店でおやつがわりにラーメンを食べていて
大人になったら跡を継ぐという思いはあったそうです。
熊本工業大学(現 崇城大学)4年の時、「よその飯をしばらく食べよう」と
就職を決めたそうです。するとお父様から「跡を継がないのか」と
言われ、時々アルバイトをしていた店舗の改装をまかせてくれるなら
継ぐと言うと、即決で「改装しろ」と言われ、他社への就職は諦め、
重光産業(株)に入社することになりました。
1997年、29歳の時にお父様が急死されたことで跡を継ぎ社長に就任。
以来重光産業(株)の成長を率いてきました。
社長就任が急だったこともあり、就任後すぐは日常業務に専念する
だけでしたが、数年を経て「お客様に喜んでラーメンを食べていただく」
という重光産業の使命、原点に気づき、終りのない改善を
続けていらっしゃいます。
重光社長は大変お忙しい方です。
いつも海外を飛び回っておられ、正直連絡をつけるのも大変でした。
普段は講演活動などされていませんし、この機会を逃したら
本当にいつまたお話を聞けるかわかりません。
しかも今回は特別に、重光社長を交え味千拉麺池袋店で
ランチ会を行ないます。
5大陸のすべてに出店する夢をお持ちという重光社長に
なぜ世界中に498店もの出店が可能になったのか、
人気の秘密はどこにあるのか、海外進出のきっかけや、
進出の過程での苦難、そして味千拉麺のこれからを
じっくりお話しいただきます。
この機会を逃さず、どうぞお申し込みください!
◆お申し込みはこちら!
http://www.rikkyo.biz/teirei.html
■ランチ会・定員について
今回は、勉強会とランチ会のセットでのお申込みとなります。
どちらか片方だけのお申込みはできません。
これは、お話を聞くだけではなく、実際に味千拉麺の
お店に行き、食事をすることでさらなる学びを得ていただくためです。
どうぞすべての時間をお楽しみください。
味千拉麺池袋店の席数である50名が定員となります。
さらに8月定例勉強会で先行申し込みを行ない、既に10席が埋まりました。
残りは
【40名】
となります。
めったにお話を聞ける機会のない方です。満席が予想されますので
お申込みは今すぐされるのがよろしいかと思います。
┏━━━< 「味千」中国進出の成功事例から学ぶ >━━━┓
◆日時◆
2010年9月4日(土)
勉強会 10:30-12:30 (10:00開場 10:30開始)
ランチ会 13:00-14:30 (於 味千拉麺池袋店)
◆場所◆
池袋 東京セミナー学院
http://www.ances.jp/
※池袋駅から徒歩10分です。余裕を持ってお越しください。
◆定員◆
50名(残席40)
◆受講料◆
★事前振込★
一般:4500円
学生:3500円
★当日支払★
一般:5500円
学生:4500円
◆お申し込み方法◆
下記のページからお申し込みください。
http://www.rikkyo.biz/teirei.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■追伸
味千拉麺池袋店は、立教大学池袋キャンパスのすぐ隣にあります。
八須自身、何度も食べに行きました。毎月の「味千感謝デー」には、
とてもお世話になった記憶があります(笑)
今回重光社長をお呼びしたいと考えたのも、大学時代によく行っていた
味千拉麺が、実は海外にたくさんのお店を展開しているということを
知って驚いたからです。
出店先のお客さまの嗜好に合わせ、味に微調整を加えているという
味千拉麺ですが、池袋店でもそうなのか?ちょっと気になりますね。
個人的にものすごく楽しみな勉強会ですので、ぜひ会員のみなさんにも
来ていただきたいです。一緒に海外ビジネスも考えたいですね!
■お申し込み
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
◆日時◆
2010年9月4日(土)
勉強会 10:30?12:30 (10:00開場 10:30開始)
ランチ会 13:00?14:30 (於 味千拉麺池袋店)
◆場所◆
池袋 東京セミナー学院
http://www.ances.jp/
※池袋駅から徒歩10分です。余裕を持ってお越しください。
◆定員◆
50名(残席40)
◆受講料◆
★事前振込★
一般:4500円
学生:3500円
★当日支払★
一般:5500円
学生:4500円
◆お申し込み方法◆
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
こんにちは。または初めまして。第76回定例勉強会担当の八須です。
厳しい残暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日本は気温の高い「暑い」ですが、今経済が熱い国と言えば…
中国ですね。
今回はその中国に400以上の店舗を展開する、
「味千拉麺」チェーンの重光産業株式会社社長、
重光克昭氏をお呼びする事になりました。
RBC定例勉強会、あなたのご参加をお待ちしています。
それでは第76回定例勉強会のご案内です。
■2005年、日本は初めての人口減少を経験しました。
今後も減り続けることは確かでしょう。
人口の減少は労働力の現象、購買力の減少を意味し、
直接に経済規模の縮小につながります。
乱暴な言い方をすれば日本経済は「成熟」を過ぎ、「衰退」と言える時期に
入ったのかもしれません。
そんな中、成長を義務とする企業が生き残るためには
海外に目を向けることが大きな流れとなっています。
これまでも自動車・電機などのメーカーを筆頭に
日本企業の海外進出は進んできましたが
いまやそれは小売や飲食など、サービス業全般にまで及んできました。
最近のニュースで、楽天・ユニクロが「社内の公用語を英語にする」
という方針を打ち出したのは記憶に新しいところです。
あなたの会社の事業は、日本国内だけで
成長し続けることができるでしょうか?
もし無理そうなのであれば、海外進出は必然と言えるかもしれません。
では実際に海外に進出する際、何が起こるのか?
何に気をつけなければいけないか?
どこにチャンスがあるのか?
初めてのことにチャレンジするには、既に成功している人に学ぶのが
成功の近道です。
■熊本発、日本102店、海外498店を展開するのが「味千拉麺」です。
味千拉麺を展開する本部の会社名が、重光産業株式会社。
1968年に先代の重光孝治氏が、熊本県庁そばに7坪8席の小さな
お店を出したのが始まりでした。豚の頭で出汁を取った白濁スープ、
独自に創りだした「千味油」と「揚げニンニク」で人気を得ます。
いまや熊本ラーメンと言えば「千味油」と「揚げニンニク」と
いうくらい、メジャーな存在です。
1972年よりフランチャイズシステムを採用、
チェーンを広げていきます。
海外への布石は1989年とかなり早い時期からでした。
この年に深セン味千有限公司を設立しています。
海外初出店は1994年、今から16年前です。
台湾の台北に合弁会社を設立、1号店を出店しました。
これは東京都唯一の店舗である池袋店より5年も前のことです。
翌年の1995年には、北京に中国1号店を出店。
1996年には香港、1997年には北京・香港にそれぞれ2号店を出しています。
味千拉麺の世界展開は中国・台湾だけではありません。
1997年にはシンガポールに初出店、その後ニューヨーク、
フィリピン、タイ、インドネシア、オーストラリア、カナダ、
マレーシアと世界各国に出店を続け、今や10ヶ国を超えました。
特に中国には400店以上を構え、今後5年間で2000店を目指す計画です。
この破竹の勢いが注目され、テレビ東京「ガイアの夜明け」にも
「既に成功している事例」として取り上げられました。
他にも様々なメディアで注目を受けていますし、
実は書籍の出版も控えています(http://amzn.to/d2z9S1)。
この成功の秘訣は、一体どこにあったのでしょうか?
■講師紹介
現社長である重光克昭氏は創業の年、1968年に生まれます。
小さな頃からお店でおやつがわりにラーメンを食べていて
大人になったら跡を継ぐという思いはあったそうです。
熊本工業大学(現 崇城大学)4年の時、「よその飯をしばらく食べよう」と
就職を決めたそうです。するとお父様から「跡を継がないのか」と
言われ、時々アルバイトをしていた店舗の改装をまかせてくれるなら
継ぐと言うと、即決で「改装しろ」と言われ、他社への就職は諦め、
重光産業(株)に入社することになりました。
1997年、29歳の時にお父様が急死されたことで跡を継ぎ社長に就任。
以来重光産業(株)の成長を率いてきました。
社長就任が急だったこともあり、就任後すぐは日常業務に専念する
だけでしたが、数年を経て「お客様に喜んでラーメンを食べていただく」
という重光産業の使命、原点に気づき、終りのない改善を
続けていらっしゃいます。
重光社長は大変お忙しい方です。
いつも海外を飛び回っておられ、正直連絡をつけるのも大変でした。
普段は講演活動などされていませんし、この機会を逃したら
本当にいつまたお話を聞けるかわかりません。
しかも今回は特別に、重光社長を交え味千拉麺池袋店で
ランチ会を行ないます。
5大陸のすべてに出店する夢をお持ちという重光社長に
なぜ世界中に498店もの出店が可能になったのか、
人気の秘密はどこにあるのか、海外進出のきっかけや、
進出の過程での苦難、そして味千拉麺のこれからを
じっくりお話しいただきます。
この機会を逃さず、どうぞお申し込みください!
◆お申し込みはこちら!
http://www.rikkyo.biz/teirei.html
■ランチ会・定員について
今回は、勉強会とランチ会のセットでのお申込みとなります。
どちらか片方だけのお申込みはできません。
これは、お話を聞くだけではなく、実際に味千拉麺の
お店に行き、食事をすることでさらなる学びを得ていただくためです。
どうぞすべての時間をお楽しみください。
味千拉麺池袋店の席数である50名が定員となります。
さらに8月定例勉強会で先行申し込みを行ない、既に10席が埋まりました。
残りは
【40名】
となります。
めったにお話を聞ける機会のない方です。満席が予想されますので
お申込みは今すぐされるのがよろしいかと思います。
┏━━━< 「味千」中国進出の成功事例から学ぶ >━━━┓
◆日時◆
2010年9月4日(土)
勉強会 10:30-12:30 (10:00開場 10:30開始)
ランチ会 13:00-14:30 (於 味千拉麺池袋店)
◆場所◆
池袋 東京セミナー学院
http://www.ances.jp/
※池袋駅から徒歩10分です。余裕を持ってお越しください。
◆定員◆
50名(残席40)
◆受講料◆
★事前振込★
一般:4500円
学生:3500円
★当日支払★
一般:5500円
学生:4500円
◆お申し込み方法◆
下記のページからお申し込みください。
http://www.rikkyo.biz/teirei.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
■追伸
味千拉麺池袋店は、立教大学池袋キャンパスのすぐ隣にあります。
八須自身、何度も食べに行きました。毎月の「味千感謝デー」には、
とてもお世話になった記憶があります(笑)
今回重光社長をお呼びしたいと考えたのも、大学時代によく行っていた
味千拉麺が、実は海外にたくさんのお店を展開しているということを
知って驚いたからです。
出店先のお客さまの嗜好に合わせ、味に微調整を加えているという
味千拉麺ですが、池袋店でもそうなのか?ちょっと気になりますね。
個人的にものすごく楽しみな勉強会ですので、ぜひ会員のみなさんにも
来ていただきたいです。一緒に海外ビジネスも考えたいですね!
■お申し込み
PC版お申し込みフォームまたは携帯版お申し込みフォームよりお申し込みください。
※会員登録がお済みでない方は無料会員登録をしてください。
第76回定例勉強会概要
◆日時◆
2010年9月4日(土)
勉強会 10:30?12:30 (10:00開場 10:30開始)
ランチ会 13:00?14:30 (於 味千拉麺池袋店)
◆場所◆
池袋 東京セミナー学院
http://www.ances.jp/
※池袋駅から徒歩10分です。余裕を持ってお越しください。
◆定員◆
50名(残席40)
◆受講料◆
★事前振込★
一般:4500円
学生:3500円
★当日支払★
一般:5500円
学生:4500円
◆お申し込み方法◆
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