勉強会レポート
01
05/05 01:58:52
RBC第59回定例勉強会は、
『夢を叶える思考術』と題して
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社
代表取締役CEO 鶴岡 秀子氏をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
-----------------------------------------------------
■自己紹介
10歳の時から起業したかった
⇒父が起業家
⇒勉強嫌い
就職の際は、流通業が良いと思った。
⇒仕入れと売り、というシンプルな業界
※早く業界や事業が分かると思った。
※接する技術。お客様と接するのは、どこに行っても役立つと思った。
就職も、会社を選びに行く。(自分の望んでいる会社かどうか?)
入社後、店舗に配属。
平均の人の20人分くらいの売り上げ。
経営企画、人事企画を経て、コンサルティングファームへ転職。
そこで会った仲間とネットベンチャーを起業
1日26時間とか働く日々。
3人でスタートした会社が4、売り上げ5年で100人規模。10億規模。利益2億。
現在は他社に売却。
そして、現在、念願のホテル事業。
■子供の頃
吉野家を見る。(客単価、回転率、売り上げ規模とか考えるのが好きだった)
焼肉屋と蕎麦屋の話。
経営者は別の次元で物事を考えている。
早くそこに行きたい。経営者になりたい。
ディナークルーズの話。
自分が人と違うことをやるトレーニングだったのかもしれない。
そのためには、自分の軸、自分自身の判断軸が大事。
けっこう、人の判断軸で行動している人は多い。ぜひ、自分軸で生きてほしい。
■自分軸はどうやって見つけるか?
自分らしさを見つけることは、色んな人の意見を聞くこと。
自分と違う人であればあるほど、話を聞くようになった。
そうすることで、自分の立ち位置、自分の軸が見えるようになった。
■新人ながら、ひとりで20人分の売り上げ
接する技術。
⇒本番共有力
※売り場や商談の場が本番ではない。何の商品でも、お客様の本番は後から来る
どうやって本番を共有するか?
会話のキャッチボール。
お客様のことを好きになる。
どこにフォーカスするか?というのが大事。
目的⇒達成できない
目標⇒数値に落として達成できる
目的を見失って、売るために働くと疲れてしまう。
自社の存続する目的は何か?
店舗でどこにフォーカスしていたか?
⇒目の前のお客様をキレイにすること
■100人以上面接をして分かったこと
結果を出す人は天国体質。
天国体質の人:セルフイメージが高い。
セルフイメージが高い人のほうが良い提案をしてくれる。
セルフイメージが高い人は、仕事の出来栄え基準も高い。
セルフイメージをより高めるにはどうしたら良いか?
自分に自信を持っている人。
どうやったら自信が持てるのか?
毎日小さな約束事をつくる。
それをクリアしていく。
⇒昨日も守れた。自分を信じられるようになる。
逆になると、自信がなくなってくる。
精神衛生上、自分のことを信じられる自分でいることが大事。
セルフイメージを上げる。
■できるビジネスパーソンの心構え
・素直
・感謝
⇒これはスパイラルのように、どちらも大事。
スパイラルの理論。
何でもスパイラルのように上がっていく。
・自分に許可を与えることができる
⇒セルフイメージを高める
人に勝とうと思うと、真似していってしまう。
■夢の語り方
・夢は語った方が良い
・夢の語り方
⇒あるべき姿、原点、プロセス。
夢と、思いついてから今日まで。
それを語る。
※「進捗する姿」が信用される。
今日できることをやる。お金があるとか無いとかじゃない。
----------------------------------------------------
以上です。
『夢を叶える思考術』と題して
ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社
代表取締役CEO 鶴岡 秀子氏をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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■自己紹介
10歳の時から起業したかった
⇒父が起業家
⇒勉強嫌い
就職の際は、流通業が良いと思った。
⇒仕入れと売り、というシンプルな業界
※早く業界や事業が分かると思った。
※接する技術。お客様と接するのは、どこに行っても役立つと思った。
就職も、会社を選びに行く。(自分の望んでいる会社かどうか?)
入社後、店舗に配属。
平均の人の20人分くらいの売り上げ。
経営企画、人事企画を経て、コンサルティングファームへ転職。
そこで会った仲間とネットベンチャーを起業
1日26時間とか働く日々。
3人でスタートした会社が4、売り上げ5年で100人規模。10億規模。利益2億。
現在は他社に売却。
そして、現在、念願のホテル事業。
■子供の頃
吉野家を見る。(客単価、回転率、売り上げ規模とか考えるのが好きだった)
焼肉屋と蕎麦屋の話。
経営者は別の次元で物事を考えている。
早くそこに行きたい。経営者になりたい。
ディナークルーズの話。
自分が人と違うことをやるトレーニングだったのかもしれない。
そのためには、自分の軸、自分自身の判断軸が大事。
けっこう、人の判断軸で行動している人は多い。ぜひ、自分軸で生きてほしい。
■自分軸はどうやって見つけるか?
自分らしさを見つけることは、色んな人の意見を聞くこと。
自分と違う人であればあるほど、話を聞くようになった。
そうすることで、自分の立ち位置、自分の軸が見えるようになった。
■新人ながら、ひとりで20人分の売り上げ
接する技術。
⇒本番共有力
※売り場や商談の場が本番ではない。何の商品でも、お客様の本番は後から来る
どうやって本番を共有するか?
会話のキャッチボール。
お客様のことを好きになる。
どこにフォーカスするか?というのが大事。
目的⇒達成できない
目標⇒数値に落として達成できる
目的を見失って、売るために働くと疲れてしまう。
自社の存続する目的は何か?
店舗でどこにフォーカスしていたか?
⇒目の前のお客様をキレイにすること
■100人以上面接をして分かったこと
結果を出す人は天国体質。
天国体質の人:セルフイメージが高い。
セルフイメージが高い人のほうが良い提案をしてくれる。
セルフイメージが高い人は、仕事の出来栄え基準も高い。
セルフイメージをより高めるにはどうしたら良いか?
自分に自信を持っている人。
どうやったら自信が持てるのか?
毎日小さな約束事をつくる。
それをクリアしていく。
⇒昨日も守れた。自分を信じられるようになる。
逆になると、自信がなくなってくる。
精神衛生上、自分のことを信じられる自分でいることが大事。
セルフイメージを上げる。
■できるビジネスパーソンの心構え
・素直
・感謝
⇒これはスパイラルのように、どちらも大事。
スパイラルの理論。
何でもスパイラルのように上がっていく。
・自分に許可を与えることができる
⇒セルフイメージを高める
人に勝とうと思うと、真似していってしまう。
■夢の語り方
・夢は語った方が良い
・夢の語り方
⇒あるべき姿、原点、プロセス。
夢と、思いついてから今日まで。
それを語る。
※「進捗する姿」が信用される。
今日できることをやる。お金があるとか無いとかじゃない。
----------------------------------------------------
以上です。
02
03/04 07:57:24
立教ビジネスクリエーター塾 第57回勉強会
『最初の3秒で心をつかむビジネス文書術』
2月21日に開催した第57回勉強会のレポートを掲載します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.伝わる文章/伝わらない文章の分析
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■なぜ、伝わらないのか?
・その?:言葉足らず
主語・目的語をはっきりさせる。
6W3H (Who/When/Where/What/Whom/Why/How much/How many/How)
・その?:だから、なに?
⇒要望・意見をきちんと言葉にして書く。
・その?:一文が長すぎる
⇒一文の目安は約60字にする。
・その?:主語と述語が離れている
⇒主語と述語を近づけること。
・その?:修飾語と被修飾語が離れている
⇒修飾語と被修飾語を近づけること。
■その他の伝わらない原因
・その?:接続詞の使いかたが間違っている
・その?:誤字が多い
・その?:「係り受け」が間違っている
・その?:「慣用句」が間違っている
⇒チェックリストを用いて整理したり、
よく使う単語をパソコンに単語登録したりしておくとよい。
■わかりやすい文章構成
以下の構成を意識して文書を作成すると、
理解の速さが飛躍的に高まる。
?意見→理由
?結果→原因
?概要→詳細
■知っておきたい3つの表現技法
?例示:
広さ・重さ・量・高さ・速さ・長さ・角度等を伝える場合に効果的。
?比較:
何と比較するのが一番わかりやすいかよく考える。
?引用:
信憑性を高める。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.「エモーショナルライティング」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■伝わる文章を書くためには?
?「伝えたい」という気持ちを強く持つ
? 文章を書く「目的」を強く意識する
⇒日報では報告・連絡・相談・提案のチェックリストを作る。
?「読む人」の立場で真剣に考える
■エモーショナルライティング 7つのルール
?どうすれば、相手に喜んでもらえるのか?
?どうすれば、相手の役に立つことができるのか?
?どうすれば、相手を驚かせることができるのか?
?どうすれば、相手を感動させるできるのか?
?どうすれば、相手を楽しい気分にさせることができるのか?
?どうすれば、相手の手間を省いてあげることができるのか?
?どうすれば、相手の印象に残ることができるのか?
■3つのスタンス
?常に相手の立場で物事を考える
?常に相手に対して関心を持つ
?心に余裕を持つ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.PMよりひとこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■実は、ビジネス文書作成のワークショップは、
立教ビジネスクリエーター塾初めての試みでした。
当日はケーススタディを多く取り入れながら、
複数のパターンやシチュエーションのビジネス文書を
検証したり、実際に作成して意見を交換したりと、
双方向の勉強会を創ることができました。
勉強会の場で学ぶことも、
持ち帰って実務に活かすことも多い、
実践的な場となりました。
私もさっそく講師の堀内さんの著書をパソコンの脇に置いて、
「クレーム」「感謝」等のシチュエーションに応じて、
勉強会の内容を思い返しながらメールを書いています。
■相手の心に語りかけるコミュニケーション。
言葉で言うほど簡単なことではありません。
メールやブログ、レポートや手紙・・・
私たちが書く文章を通じて、
「人に今までに味わったことの無い感動」
を伝えることができるように、一筆入魂の気持ちを忘れずに
日々邁進していきたいと改めて思うのでした。
■堀内さん、ありがとうございました。
●有限会社エルム・プランニング
●メールマガジン:『「書く」マーケティング』
『最初の3秒で心をつかむビジネス文書術』
2月21日に開催した第57回勉強会のレポートを掲載します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.伝わる文章/伝わらない文章の分析
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■なぜ、伝わらないのか?
・その?:言葉足らず
主語・目的語をはっきりさせる。
6W3H (Who/When/Where/What/Whom/Why/How much/How many/How)
・その?:だから、なに?
⇒要望・意見をきちんと言葉にして書く。
・その?:一文が長すぎる
⇒一文の目安は約60字にする。
・その?:主語と述語が離れている
⇒主語と述語を近づけること。
・その?:修飾語と被修飾語が離れている
⇒修飾語と被修飾語を近づけること。
■その他の伝わらない原因
・その?:接続詞の使いかたが間違っている
・その?:誤字が多い
・その?:「係り受け」が間違っている
・その?:「慣用句」が間違っている
⇒チェックリストを用いて整理したり、
よく使う単語をパソコンに単語登録したりしておくとよい。
■わかりやすい文章構成
以下の構成を意識して文書を作成すると、
理解の速さが飛躍的に高まる。
?意見→理由
?結果→原因
?概要→詳細
■知っておきたい3つの表現技法
?例示:
広さ・重さ・量・高さ・速さ・長さ・角度等を伝える場合に効果的。
?比較:
何と比較するのが一番わかりやすいかよく考える。
?引用:
信憑性を高める。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.「エモーショナルライティング」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■伝わる文章を書くためには?
?「伝えたい」という気持ちを強く持つ
? 文章を書く「目的」を強く意識する
⇒日報では報告・連絡・相談・提案のチェックリストを作る。
?「読む人」の立場で真剣に考える
■エモーショナルライティング 7つのルール
?どうすれば、相手に喜んでもらえるのか?
?どうすれば、相手の役に立つことができるのか?
?どうすれば、相手を驚かせることができるのか?
?どうすれば、相手を感動させるできるのか?
?どうすれば、相手を楽しい気分にさせることができるのか?
?どうすれば、相手の手間を省いてあげることができるのか?
?どうすれば、相手の印象に残ることができるのか?
■3つのスタンス
?常に相手の立場で物事を考える
?常に相手に対して関心を持つ
?心に余裕を持つ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.PMよりひとこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■実は、ビジネス文書作成のワークショップは、
立教ビジネスクリエーター塾初めての試みでした。
当日はケーススタディを多く取り入れながら、
複数のパターンやシチュエーションのビジネス文書を
検証したり、実際に作成して意見を交換したりと、
双方向の勉強会を創ることができました。
勉強会の場で学ぶことも、
持ち帰って実務に活かすことも多い、
実践的な場となりました。
私もさっそく講師の堀内さんの著書をパソコンの脇に置いて、
「クレーム」「感謝」等のシチュエーションに応じて、
勉強会の内容を思い返しながらメールを書いています。
■相手の心に語りかけるコミュニケーション。
言葉で言うほど簡単なことではありません。
メールやブログ、レポートや手紙・・・
私たちが書く文章を通じて、
「人に今までに味わったことの無い感動」
を伝えることができるように、一筆入魂の気持ちを忘れずに
日々邁進していきたいと改めて思うのでした。
■堀内さん、ありがとうございました。
●有限会社エルム・プランニング
●メールマガジン:『「書く」マーケティング』
03
02/06 01:23:00
RBC第56回定例勉強会は、
『人を仲間に引きこむ会議術&営業術講座』と題して
内閣府地域活性化伝道師(観光)で、
東武トラベル企画仕入部副部長の篠原 靖氏をお呼びしてお話を頂きました。
それでは、どうぞ!
----------------------------------------------------------------
<自己紹介>
地方と都市部の格差が発生している中で、
国に元気をつけるためには、地方を活性化していかなればいけない
そのような中で「地域活性化伝道師」という制度が誕生した。
全国に235人が選任、旅行業から2人を選出され、就任した。
旅行会社のキャリアの面では、千葉支店で、修学旅行を担当した。
大手旅行会社に勝つために、規模やユニークさが大事にして、
動く電車にジャズを流したリクルート電車を企画したりし、現在に至っている
A:第一部:成功のための確認確認
1.時代特性の確認
Q:どういう時間でしょうか?
→常識が常識じゃなくなる時代、だれも考えれられない時代
→先行きが不透明
→最終的には自分の力が大事
→終身雇用が通用しない時代
※今の自分を理解していくパート
時代の整理
?変化の時代、流動化の時代
?ボーダレスの時代
→昔:営業:男、カウンター:女性
→今:女性のほうが優秀
→境界線がなくなってきている
?アマチュアのプロ化
→時代の進化により、情報格差がほとんどなくなってきた(NewOpenHotel情報、車購買等)
※打開していくためには何を身に着けるべきか?
→自分を環境に合わせていくことが大事=適応力
旅行業:7割が人件費
→無駄な部分が何かを判断する必要がある
→情報が大事な部分をしめる
※情報を取っていくためには?
自分の存在価値の確認が必要
2.自己の棚卸し
→大学を出て、ある程度年月が立つと仕事を回せるようになった
→流されるような可能性が出てくる
→本来やりたいことと実際との乖離が発生
シャカ5の法則
→人間の存在価値を釈迦が5つに分類
1:ぜひ居てほしい人間
2:居たほうがよい人間
3:居ても居なくても良い人間
4:居ないほうがよい人間
5:居てもらったら困る人間
→自分の会社に当てはまる
→誰でも1が良い
※そう思われるためにはどうすればよいかを考える必要がある
行動規範の確認
・目標と願望の違い
目標:明確な意思があるもの(コントラストがしっかりしている写真)
願望:ぼやっとしているもの(ピンボケの写真)
※混同する場合がある
→目標と願望整理する必要がある。
成功者に共通する特性
1:徹底したプラス思考
→チャンスを物にする
2:本気で行動するか
3:失敗を恐れない精神
4:協力者がいるかどうか 回答:なりたい自分への強い思い
4.あなたの能力の可能性
?意識が行動を作る
?行動が習慣になる
?習慣が人格を作る
?人格が運命を作る
※普段の行動が人格を形成する
B:第二部
コンサルティングセールス営業力
セールス:しゃべるのがメインではない、聞くほうが大事
セールス以外でも通用する
営業力とはなにか=売る力
時代背景:大きく変化している
市場:シュリンク
→売れてたものが売れなくなる
→通常のセールスでは通用しない
※商品を変えるか営業マンが変化するかが大事
営業の極意
昔
G:義理
N:人情
P:プレゼント
→崩壊
現在
→細分化する必要がある(無駄のないような)
※(事例紹介)夕張でのメタボツアー
4.個別提案型商談の流れのポイント
?アプローチ
?リサーチ
?プレゼンテーション
?クロージング
5.陥りやすい商談のパターン
(1)反対反論、反対反論=物別れ
特徴:いや、しかし(営業マンのコメント)
(2)セールスポイント羅列=行き詰まり
特徴:あいまいな要件、新人営業によくある
(3)手探り質問=うやむや
特徴:あいまいな質問、明確に説明できない
6.セールスマンは何故癖がつくのか?を分析
特徴:過去の成功体験からもの基づく
7.対人関係4つの関所(博報堂リサーチ)
?関所:外見
?関所:態度
?関所:話し方
?関所:話の内容
以上です。
ごらんいただき、ありがとうございました。
09年2月の勉強会のお申し込みはこちらからどうぞ!
『人を仲間に引きこむ会議術&営業術講座』と題して
内閣府地域活性化伝道師(観光)で、
東武トラベル企画仕入部副部長の篠原 靖氏をお呼びしてお話を頂きました。
それでは、どうぞ!
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<自己紹介>
地方と都市部の格差が発生している中で、
国に元気をつけるためには、地方を活性化していかなればいけない
そのような中で「地域活性化伝道師」という制度が誕生した。
全国に235人が選任、旅行業から2人を選出され、就任した。
旅行会社のキャリアの面では、千葉支店で、修学旅行を担当した。
大手旅行会社に勝つために、規模やユニークさが大事にして、
動く電車にジャズを流したリクルート電車を企画したりし、現在に至っている
A:第一部:成功のための確認確認
1.時代特性の確認
Q:どういう時間でしょうか?
→常識が常識じゃなくなる時代、だれも考えれられない時代
→先行きが不透明
→最終的には自分の力が大事
→終身雇用が通用しない時代
※今の自分を理解していくパート
時代の整理
?変化の時代、流動化の時代
?ボーダレスの時代
→昔:営業:男、カウンター:女性
→今:女性のほうが優秀
→境界線がなくなってきている
?アマチュアのプロ化
→時代の進化により、情報格差がほとんどなくなってきた(NewOpenHotel情報、車購買等)
※打開していくためには何を身に着けるべきか?
→自分を環境に合わせていくことが大事=適応力
旅行業:7割が人件費
→無駄な部分が何かを判断する必要がある
→情報が大事な部分をしめる
※情報を取っていくためには?
自分の存在価値の確認が必要
2.自己の棚卸し
→大学を出て、ある程度年月が立つと仕事を回せるようになった
→流されるような可能性が出てくる
→本来やりたいことと実際との乖離が発生
シャカ5の法則
→人間の存在価値を釈迦が5つに分類
1:ぜひ居てほしい人間
2:居たほうがよい人間
3:居ても居なくても良い人間
4:居ないほうがよい人間
5:居てもらったら困る人間
→自分の会社に当てはまる
→誰でも1が良い
※そう思われるためにはどうすればよいかを考える必要がある
行動規範の確認
・目標と願望の違い
目標:明確な意思があるもの(コントラストがしっかりしている写真)
願望:ぼやっとしているもの(ピンボケの写真)
※混同する場合がある
→目標と願望整理する必要がある。
成功者に共通する特性
1:徹底したプラス思考
→チャンスを物にする
2:本気で行動するか
3:失敗を恐れない精神
4:協力者がいるかどうか 回答:なりたい自分への強い思い
4.あなたの能力の可能性
?意識が行動を作る
?行動が習慣になる
?習慣が人格を作る
?人格が運命を作る
※普段の行動が人格を形成する
B:第二部
コンサルティングセールス営業力
セールス:しゃべるのがメインではない、聞くほうが大事
セールス以外でも通用する
営業力とはなにか=売る力
時代背景:大きく変化している
市場:シュリンク
→売れてたものが売れなくなる
→通常のセールスでは通用しない
※商品を変えるか営業マンが変化するかが大事
営業の極意
昔
G:義理
N:人情
P:プレゼント
→崩壊
現在
→細分化する必要がある(無駄のないような)
※(事例紹介)夕張でのメタボツアー
4.個別提案型商談の流れのポイント
?アプローチ
?リサーチ
?プレゼンテーション
?クロージング
5.陥りやすい商談のパターン
(1)反対反論、反対反論=物別れ
特徴:いや、しかし(営業マンのコメント)
(2)セールスポイント羅列=行き詰まり
特徴:あいまいな要件、新人営業によくある
(3)手探り質問=うやむや
特徴:あいまいな質問、明確に説明できない
6.セールスマンは何故癖がつくのか?を分析
特徴:過去の成功体験からもの基づく
7.対人関係4つの関所(博報堂リサーチ)
?関所:外見
?関所:態度
?関所:話し方
?関所:話の内容
以上です。
ごらんいただき、ありがとうございました。
09年2月の勉強会のお申し込みはこちらからどうぞ!
04
01/23 00:32:27
RBC第55回定例勉強会は、
『マナー&ファッション センスアップ講座』と題して
株式会社ベスト 代表取締役 西川淑子氏をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
----------------------------------------------------------------
■なぜ、今、マナー、立居振る舞いが大事なのか?
人は変われる。
⇒人の抱く夢や、願望は自分の内側(こころ)から生まれ、
それを満たす力も、また内側(こころ)から起こってくるもの。
人は必ずなりたい自分に変えられることを知ってほしい。
⇒今までになかった、全く新しい仕事「イメージコンサルタント」というものに
魅せられ、アメリカとイギリス両方の「イメージコンサルタント」を学ぶ。
【西川淑子氏プロフィール】
1991年に株式会社ベストを設立。
以来、日本におけるイメージコンサルタントの第一人者として後進を育成する一方、
1994年度ミスユニバース日本代表、2003年準ミスインターナショナル、
美の親善大使を指導。
現在はTV・雑誌・企業セミナー・講演などで幅広く活躍している。
■エチケット、マナーは人の心や生活を豊かにするもの。
⇒マナーの基本概念を知る。
? 人に好感を与える。
? 人に迷惑をかけない。
? 人を尊敬する。
⇒人から好感を持たれる・・・・・とは
服装立居振る舞い、会話も、ディナーもそつなくこなせる素養は
コミュニケーションとしてもグローバルスキルとしても現代では不可欠なもの。
⇒アウトドアエチケット(公衆を対象としたエチケット)
電車の中、劇場、レストラン、ホテルなどでの振舞いは、幼い時から
しつけられて、ごく自然な行動として身につく。
人への敬意、やさしさ、おおらかさを心得られれば、いつでもどこでも
ものおじすることなく優雅に振舞えるでしょう。
■言葉をかわす前に決まる第一印象(アルバートメラビアン)
⇒6秒で決まる第一印象にあなたは自信がありますか。
服装、表情、動作・・・・。自分磨きは意識をもつことで進歩が早い。
■ウォーキング(実習にて身につくもの)
⇒正しい姿勢
腹とヒップをしめる。
膝をつけ、くるぶしをつけ、足のつま先はこぶし位あげる。
肩・・・左右同じ高さになっているか。
目線・・・・目の高さに前を向く。
胸を突き出し。肩甲骨を寄せる。
腕は自然に下ろす。
⇒歩き方
足はウエストから出すつもりで、かかとから着地。
正しい姿勢で首、背骨を上へ伸ばすようにして
⇒脚長効果のウォーキング
猫背にならない。
足は0脚にならない。
膝を曲げない。
⇒洋服やシーンに合わせた体の表現が育つと個性も輝きます。(つまり振舞の美)
■きれいな座り方
椅子の左から入って腰かける。
足は少し斜めにするときれい。
膝 女性は左右つける。
男性は握りこぶし1?2つあける。
背中は真っ直ぐ、肩の力は抜く。
■服装について
⇒カラーコーディネイト
自分に似合う色が分かると、綺麗になれるという自信が生まれる、
自分に似合う色を知ってますか
⇒カラー診断 (肌、目、髪の色による分析)
マンセルのカラーシステムを基本として6タイプになる。
・ディープ (濃い)
・ライト (淡い)
・ブライト (鮮やか)
・ミュート (くすみ)
・ウォーム (黄味)
・クール (青味)
似合う色はあなたの外見を調和し、バランスをとりあなたのイメージを高めます、
色は身だしなみを整える最も印象に残る要素です。
⇒洋服の着こなし
服はあなたの体を引き立たせ、個性を表し、TPOに合い、流行を意識した
着こなしが必要です。
⇒スーツの着こなしの基本 ベストドレッサーの条件
*時間の関係で、ここではスーツとYシャツのみの着こなしを説明。
日本では正しい着こなしを知っている方が少ないようです。
・ スーツの袖口からYシャツが1.5cmのぞくように。
・ 衿、スーツの後衿から、シャツの衿が1.5cm出る。
・ ズボンの長さ・・・・裾が靴の甲にあたって、少し折れる位の長さを言う。
まだまだ着こなしの魅力は沢山ありますが、上記の着こなし是非お試しを。
とにかく「ダンディ」に変身すること間違いありません。
■ボディランゲージ
言葉によらない、言葉以上に語る・・・・それはボディランゲージ
表情、手のしぐさ、アイコンタクトなどの意味を理解することはコミュニケーション
上手と云えます。
身だしなみ、姿勢、前かがみ、つまらなさそうな表情、話すときアイコンタクトしない。
落ち着かない、貧乏ゆすり、会話中に時計を見たり・・・日々意識することで人は
洗練される。
■エスコート
エスコートはマナーの一部です。
「レディーファースト」とは何かを理解することです。
欧米では優雅で弱者である女性をいたわり、かばうことから出たものです。
従って男性がレディファーストを心得ることにより、品位や力を示すことになると
考えられている。欧米人は一つの教養として身につけている。
右側が上位の席で、レディーファーストは右側となります。
従って上司、市長、キリスト教の牧師、大臣、大統領、年配者などが上位席で右側。
*ビジネスの現場ではレディーファーストは必要ない。
*ビジネスの場においても、マナーの基本的な考えはすべてに通じる。
信頼性(信頼される人、信頼される行動)は今の世界共通のグローバリセンション
スキルと考えます。
以上
『マナー&ファッション センスアップ講座』と題して
株式会社ベスト 代表取締役 西川淑子氏をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
----------------------------------------------------------------
■なぜ、今、マナー、立居振る舞いが大事なのか?
人は変われる。
⇒人の抱く夢や、願望は自分の内側(こころ)から生まれ、
それを満たす力も、また内側(こころ)から起こってくるもの。
人は必ずなりたい自分に変えられることを知ってほしい。
⇒今までになかった、全く新しい仕事「イメージコンサルタント」というものに
魅せられ、アメリカとイギリス両方の「イメージコンサルタント」を学ぶ。
【西川淑子氏プロフィール】
1991年に株式会社ベストを設立。
以来、日本におけるイメージコンサルタントの第一人者として後進を育成する一方、
1994年度ミスユニバース日本代表、2003年準ミスインターナショナル、
美の親善大使を指導。
現在はTV・雑誌・企業セミナー・講演などで幅広く活躍している。
■エチケット、マナーは人の心や生活を豊かにするもの。
⇒マナーの基本概念を知る。
? 人に好感を与える。
? 人に迷惑をかけない。
? 人を尊敬する。
⇒人から好感を持たれる・・・・・とは
服装立居振る舞い、会話も、ディナーもそつなくこなせる素養は
コミュニケーションとしてもグローバルスキルとしても現代では不可欠なもの。
⇒アウトドアエチケット(公衆を対象としたエチケット)
電車の中、劇場、レストラン、ホテルなどでの振舞いは、幼い時から
しつけられて、ごく自然な行動として身につく。
人への敬意、やさしさ、おおらかさを心得られれば、いつでもどこでも
ものおじすることなく優雅に振舞えるでしょう。
■言葉をかわす前に決まる第一印象(アルバートメラビアン)
⇒6秒で決まる第一印象にあなたは自信がありますか。
服装、表情、動作・・・・。自分磨きは意識をもつことで進歩が早い。
■ウォーキング(実習にて身につくもの)
⇒正しい姿勢
腹とヒップをしめる。
膝をつけ、くるぶしをつけ、足のつま先はこぶし位あげる。
肩・・・左右同じ高さになっているか。
目線・・・・目の高さに前を向く。
胸を突き出し。肩甲骨を寄せる。
腕は自然に下ろす。
⇒歩き方
足はウエストから出すつもりで、かかとから着地。
正しい姿勢で首、背骨を上へ伸ばすようにして
⇒脚長効果のウォーキング
猫背にならない。
足は0脚にならない。
膝を曲げない。
⇒洋服やシーンに合わせた体の表現が育つと個性も輝きます。(つまり振舞の美)
■きれいな座り方
椅子の左から入って腰かける。
足は少し斜めにするときれい。
膝 女性は左右つける。
男性は握りこぶし1?2つあける。
背中は真っ直ぐ、肩の力は抜く。
■服装について
⇒カラーコーディネイト
自分に似合う色が分かると、綺麗になれるという自信が生まれる、
自分に似合う色を知ってますか
⇒カラー診断 (肌、目、髪の色による分析)
マンセルのカラーシステムを基本として6タイプになる。
・ディープ (濃い)
・ライト (淡い)
・ブライト (鮮やか)
・ミュート (くすみ)
・ウォーム (黄味)
・クール (青味)
似合う色はあなたの外見を調和し、バランスをとりあなたのイメージを高めます、
色は身だしなみを整える最も印象に残る要素です。
⇒洋服の着こなし
服はあなたの体を引き立たせ、個性を表し、TPOに合い、流行を意識した
着こなしが必要です。
⇒スーツの着こなしの基本 ベストドレッサーの条件
*時間の関係で、ここではスーツとYシャツのみの着こなしを説明。
日本では正しい着こなしを知っている方が少ないようです。
・ スーツの袖口からYシャツが1.5cmのぞくように。
・ 衿、スーツの後衿から、シャツの衿が1.5cm出る。
・ ズボンの長さ・・・・裾が靴の甲にあたって、少し折れる位の長さを言う。
まだまだ着こなしの魅力は沢山ありますが、上記の着こなし是非お試しを。
とにかく「ダンディ」に変身すること間違いありません。
■ボディランゲージ
言葉によらない、言葉以上に語る・・・・それはボディランゲージ
表情、手のしぐさ、アイコンタクトなどの意味を理解することはコミュニケーション
上手と云えます。
身だしなみ、姿勢、前かがみ、つまらなさそうな表情、話すときアイコンタクトしない。
落ち着かない、貧乏ゆすり、会話中に時計を見たり・・・日々意識することで人は
洗練される。
■エスコート
エスコートはマナーの一部です。
「レディーファースト」とは何かを理解することです。
欧米では優雅で弱者である女性をいたわり、かばうことから出たものです。
従って男性がレディファーストを心得ることにより、品位や力を示すことになると
考えられている。欧米人は一つの教養として身につけている。
右側が上位の席で、レディーファーストは右側となります。
従って上司、市長、キリスト教の牧師、大臣、大統領、年配者などが上位席で右側。
*ビジネスの現場ではレディーファーストは必要ない。
*ビジネスの場においても、マナーの基本的な考えはすべてに通じる。
信頼性(信頼される人、信頼される行動)は今の世界共通のグローバリセンション
スキルと考えます。
以上
05
10/27 00:08:21
RBC第53回定例勉強会は、
『進化するブランド戦略』と題して
グラムコ株式会社代表取締役社長の山田様をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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『進化するブランド戦略』と題して
グラムコ株式会社代表取締役社長の山田様をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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06
10/06 20:49:02
2008年9月13日に開催された、第52回定例勉強会は、
富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長をお招きし、
B級ご当地グルメに学ぶ地域ビジネスについて
ご講演をいただきました。
全ては掲載しきれませんが、参加できなかったかたにとって、
何かのヒントになれば幸いです。
富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長をお招きし、
B級ご当地グルメに学ぶ地域ビジネスについて
ご講演をいただきました。
全ては掲載しきれませんが、参加できなかったかたにとって、
何かのヒントになれば幸いです。
07
09/10 13:35:00
2008年8月30日の第51回RBC定例勉強会では、
「投資とうまく付き合うための10か条」と題して、
株式会社マネーライフナビ代表取締役 石川英彦さんに
講演していただきました。
1.起業のきっかけ
■学生時代の経験
様々なアルバイトを体験するなかで経済の流れや会社について
学ぶ機会を与えられた。
・ガソリンスタンド:経済の動脈である物流の変化を
バブル前後に目の当たりにした。
・ディーラーの仲介ビジネス:車社会、愛知の存在
・大企業のなかでのサポート:会社員としての立ち位置
■卒業後の異文化体験
就職はせず、ワーキングホリデーで2年間北米に滞在した。
スターバックス、GAPがまだ日本にいない時期、
カナダでもATMは24時間営業は当たり前という文化のなか、
日本が金融後進国であると感じた。
■アルバイトで起業資金を貯める
保険代理店でのアルバイトを始めた際、
顧客と代理店の間のコミュニケーション不足を痛感し、
「ファイナンシャルプランニング」に着目した。
お金は経済・生活のオペレーションシステムのうえに
成り立っており、お金なしでは生活できないものである。
ところが15年前は個人の資産に関わる情報の仕事は
全くビジネスがなく、お金を払ってお金のことを相談するなど
考えられないビジネスであった。
お金の賃貸業と間違えられることもあった。
ところが1997年頃、企業の労働組合の賃上げ挫折し、
労働者・家族のファイナンシャルプランニングのニーズが発生し始めた。
2.FPの仕事
■背景
1998年の金融自由化により、ネット証券の台頭・FXの普及・
銀行窓販の拡大など、金融商品が身近なものとして取扱できるようになった。
一方で消費者にとっては、情報錯綜による混乱など、
利便性を活かしきれていない状況が続いている。
■FPビジネスの今後
FPビジネスはまだ日本では確立されていない。
消費者は切迫した状況にならないと動かない状況が続いている。
ユーザーに対して情報を整理、体系化して提供する業務を提供し続けている。
「自分らしく生きるための自分らしいお金との付き合い方」
をナビゲートしていきたい。
「石の上にも15年?20年」を座右の銘としている。
新しい価値を世の中に提供するためには時間がかかるため、
あと10年近くはFPビジネスを普及させるため努力していきたい。
3.投資とライフデザイン
■投資についての考え方
消費者は自分らしい殖やしかたを探すべきではあるが、
投資はオプションとして「知らないともったいない」ものである。
何も行動を起こさないことがリスクである。
■投資のマメ知識
・長期金利のほうが資産が増えるスピードが早い
・金利が上がると債券の価格は下がる
・経済成長に伴い株式は成長する 株式の平均リターン:8%
・72の法則:72÷金利=年数
・物価・為替と生活を意識して資産運用をすべき
■投資とうまく付き合うための10箇条
?儲けたいのか守りたいのか考えよ
?仕事と投資を一緒にするな
?習うより慣れろ
?お金と人は理屈では動かない
?金融市場は酒場と思え
?銘柄探しは宝探しだ
?欲張るとすべて終わる
?はじめての投資はこうすべし:投資信託(リスクヘッジ・少額)
?投資をするなら新聞を読むな:新聞を投資判断の材料にするな
?何のために投資をするのか考えよ:最重要項目
資産運用をこれから始めるかたにとっても、
金融の基礎知識を得たいかたにとっても、
現在の運用状況のレベルを上げるうえでも有益な勉強会でした。
ビジネスクリエーターとしても資金は必須の条件であり、
投資について勉強しておくことに全く損はないでしょう。
今回の勉強会が投資について関心をもつきっかけとなれば幸いです。
経済の大局を掴みながら総合的判断から投資オプションを選び、
選択していくという意味で、試行錯誤を繰り返しながら
お金が自動的に殖える仕組みを作っていくのも
ビジネスなのではないかと改めて感じました。
「投資とうまく付き合うための10か条」と題して、
株式会社マネーライフナビ代表取締役 石川英彦さんに
講演していただきました。
1.起業のきっかけ
■学生時代の経験
様々なアルバイトを体験するなかで経済の流れや会社について
学ぶ機会を与えられた。
・ガソリンスタンド:経済の動脈である物流の変化を
バブル前後に目の当たりにした。
・ディーラーの仲介ビジネス:車社会、愛知の存在
・大企業のなかでのサポート:会社員としての立ち位置
■卒業後の異文化体験
就職はせず、ワーキングホリデーで2年間北米に滞在した。
スターバックス、GAPがまだ日本にいない時期、
カナダでもATMは24時間営業は当たり前という文化のなか、
日本が金融後進国であると感じた。
■アルバイトで起業資金を貯める
保険代理店でのアルバイトを始めた際、
顧客と代理店の間のコミュニケーション不足を痛感し、
「ファイナンシャルプランニング」に着目した。
お金は経済・生活のオペレーションシステムのうえに
成り立っており、お金なしでは生活できないものである。
ところが15年前は個人の資産に関わる情報の仕事は
全くビジネスがなく、お金を払ってお金のことを相談するなど
考えられないビジネスであった。
お金の賃貸業と間違えられることもあった。
ところが1997年頃、企業の労働組合の賃上げ挫折し、
労働者・家族のファイナンシャルプランニングのニーズが発生し始めた。
2.FPの仕事
■背景
1998年の金融自由化により、ネット証券の台頭・FXの普及・
銀行窓販の拡大など、金融商品が身近なものとして取扱できるようになった。
一方で消費者にとっては、情報錯綜による混乱など、
利便性を活かしきれていない状況が続いている。
■FPビジネスの今後
FPビジネスはまだ日本では確立されていない。
消費者は切迫した状況にならないと動かない状況が続いている。
ユーザーに対して情報を整理、体系化して提供する業務を提供し続けている。
「自分らしく生きるための自分らしいお金との付き合い方」
をナビゲートしていきたい。
「石の上にも15年?20年」を座右の銘としている。
新しい価値を世の中に提供するためには時間がかかるため、
あと10年近くはFPビジネスを普及させるため努力していきたい。
3.投資とライフデザイン
■投資についての考え方
消費者は自分らしい殖やしかたを探すべきではあるが、
投資はオプションとして「知らないともったいない」ものである。
何も行動を起こさないことがリスクである。
■投資のマメ知識
・長期金利のほうが資産が増えるスピードが早い
・金利が上がると債券の価格は下がる
・経済成長に伴い株式は成長する 株式の平均リターン:8%
・72の法則:72÷金利=年数
・物価・為替と生活を意識して資産運用をすべき
■投資とうまく付き合うための10箇条
?儲けたいのか守りたいのか考えよ
?仕事と投資を一緒にするな
?習うより慣れろ
?お金と人は理屈では動かない
?金融市場は酒場と思え
?銘柄探しは宝探しだ
?欲張るとすべて終わる
?はじめての投資はこうすべし:投資信託(リスクヘッジ・少額)
?投資をするなら新聞を読むな:新聞を投資判断の材料にするな
?何のために投資をするのか考えよ:最重要項目
資産運用をこれから始めるかたにとっても、
金融の基礎知識を得たいかたにとっても、
現在の運用状況のレベルを上げるうえでも有益な勉強会でした。
ビジネスクリエーターとしても資金は必須の条件であり、
投資について勉強しておくことに全く損はないでしょう。
今回の勉強会が投資について関心をもつきっかけとなれば幸いです。
経済の大局を掴みながら総合的判断から投資オプションを選び、
選択していくという意味で、試行錯誤を繰り返しながら
お金が自動的に殖える仕組みを作っていくのも
ビジネスなのではないかと改めて感じました。
08
08/06 07:36:11
RBC第50回定例勉強会は、
『サッカーチーム経営の舞台裏』
と題して、
⇒サッカーチーム経営が成り立つ条件を知ることで
ビジネスにおける発想の幅を広げる
という狙いで実施しました。
かなり具体的なお話もあったのですが、ちょっと公開するには
パンチがありすぎるため(笑)、内容を絞ってお届けします。
(詳細は、参加された方から口コミで聞きましょう)
それでは、レポートをどうぞ!.
----------------------------------------------------
7月19日の勉強会はサッカージャーナリストの小谷泰介氏を迎え、
サッカーチーム経営を中心にスポーツビジネスの裏側についての講演を
いただきました。
1.プロフィール
多くの文化人を輩出している1955年に生を受けた小谷さんは、
広告代理店やメディアでの経験を基に多くの人脈を築き上げ、
スポーツビジネスの最前線で活躍していらっしゃいます。
2.未成熟な日本のスポーツビジネス
■「サッカーでは飯は食えない」
広告代理店を退職してから暫くはアルバイトを掛け持ちするなど、
生活を営んでいくことも難しかったそうです。
スポンサー契約に成功する一方で、JのチームのM&Aに失敗されるなど、
サッカーチーム経営のうえで多くの経験を積んでいらっしゃいました。
■「日本にはスポーツビジネスは存在しない」
日本のスポーツチームはまだ親会社あってのチームに過ぎません。
親会社の職員が突然チームに出向してサポーターのとりまとめを行うなど、
文化としてのスポーツはまだ根付いていません。
親会社からサッカー未経験者が出向された場合、
左遷された意識を持っている場合が多いので、
親会社のエゴに振り回されるパターンが多く挙げられます。
▼採算度外視の年俸を有名選手獲得のために注ぎ込んだにも関わらず、
親会社のスポンサー契約撤退に伴い凋落を辿ったチームや、
▼名監督を経営陣のエゴで解雇した結果順位を大きく落とした
にも関わらず批判されることもないチームや、
▼行政・スポンサー・地元財界の連携で政治力を考慮しなければならず、
常に上位リーグに昇格できないチーム
など、
多くのチームの裏側事情を知ることができました。
3.日本のスポーツビジネスのあるべき姿
■「お年寄りがスタジアムで喜んでくれるようなリーグつくり」
小谷さんはフランス滞在中、1998年W杯決勝でパリのコンコルド広場に
200万人が集結している異様な光景を観ることで、音楽と並び世界中の人々を
喜びエキサイトさせることができるのがフットボールだと感じたそうです。
テクニシャン、スーパースターは誰が見ても感動させる力があります。
老若男女を問わず「あの感動をもう一度」と思えるような
人を感動させるチームを作っていってほしいと願っていらっしゃいます。
そのためには個々のチームが方向性・費用などのビジョンを持って、
経営を進めていくととが鍵となります。
今年日本で開催されるクラブW杯でもしも日本のチームが優勝することが
できたら、Jリーグを更に魅力のあるリーグとして発展させることが
できるでしょう。
また、元ジェフ千葉のオシム監督や元水戸ホーリーホックのバビチ監督、
大分トリニータ監督のシャムスカ監督のような名将を招聘することで、
少ない運営資金のなかでも若くて将来性溢れる選手を成長させ、
代表クラスの選手に育成していくことに期待しています。
■「一期一会」
小谷さんは「サッカーの神様」の存在を信じていらっしゃるそうです。
それは地球でサッカーを愛している人間の総意であり、
経営の舞台でも正しいことをしていればよい人間にめぐり合うことができる
ということです。
スポーツビジネスのみならず、
自分なりの確固たるビジョンをもって前向きに進んでいけば
きっと周囲にはよい人脈が集まってくることでしょう。
普段何気なく楽しんで観ているスポーツを経営・監督の観点から
分析することによって、新しい楽しみや切り口を与えられるということを
強く感じることができました。
今回の講演も小谷さんと接するチャンスを得られたことが一期一会です。
『サッカーチーム経営の舞台裏』
と題して、
⇒サッカーチーム経営が成り立つ条件を知ることで
ビジネスにおける発想の幅を広げる
という狙いで実施しました。
かなり具体的なお話もあったのですが、ちょっと公開するには
パンチがありすぎるため(笑)、内容を絞ってお届けします。
(詳細は、参加された方から口コミで聞きましょう)
それでは、レポートをどうぞ!.
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7月19日の勉強会はサッカージャーナリストの小谷泰介氏を迎え、
サッカーチーム経営を中心にスポーツビジネスの裏側についての講演を
いただきました。
1.プロフィール
多くの文化人を輩出している1955年に生を受けた小谷さんは、
広告代理店やメディアでの経験を基に多くの人脈を築き上げ、
スポーツビジネスの最前線で活躍していらっしゃいます。
2.未成熟な日本のスポーツビジネス
■「サッカーでは飯は食えない」
広告代理店を退職してから暫くはアルバイトを掛け持ちするなど、
生活を営んでいくことも難しかったそうです。
スポンサー契約に成功する一方で、JのチームのM&Aに失敗されるなど、
サッカーチーム経営のうえで多くの経験を積んでいらっしゃいました。
■「日本にはスポーツビジネスは存在しない」
日本のスポーツチームはまだ親会社あってのチームに過ぎません。
親会社の職員が突然チームに出向してサポーターのとりまとめを行うなど、
文化としてのスポーツはまだ根付いていません。
親会社からサッカー未経験者が出向された場合、
左遷された意識を持っている場合が多いので、
親会社のエゴに振り回されるパターンが多く挙げられます。
▼採算度外視の年俸を有名選手獲得のために注ぎ込んだにも関わらず、
親会社のスポンサー契約撤退に伴い凋落を辿ったチームや、
▼名監督を経営陣のエゴで解雇した結果順位を大きく落とした
にも関わらず批判されることもないチームや、
▼行政・スポンサー・地元財界の連携で政治力を考慮しなければならず、
常に上位リーグに昇格できないチーム
など、
多くのチームの裏側事情を知ることができました。
3.日本のスポーツビジネスのあるべき姿
■「お年寄りがスタジアムで喜んでくれるようなリーグつくり」
小谷さんはフランス滞在中、1998年W杯決勝でパリのコンコルド広場に
200万人が集結している異様な光景を観ることで、音楽と並び世界中の人々を
喜びエキサイトさせることができるのがフットボールだと感じたそうです。
テクニシャン、スーパースターは誰が見ても感動させる力があります。
老若男女を問わず「あの感動をもう一度」と思えるような
人を感動させるチームを作っていってほしいと願っていらっしゃいます。
そのためには個々のチームが方向性・費用などのビジョンを持って、
経営を進めていくととが鍵となります。
今年日本で開催されるクラブW杯でもしも日本のチームが優勝することが
できたら、Jリーグを更に魅力のあるリーグとして発展させることが
できるでしょう。
また、元ジェフ千葉のオシム監督や元水戸ホーリーホックのバビチ監督、
大分トリニータ監督のシャムスカ監督のような名将を招聘することで、
少ない運営資金のなかでも若くて将来性溢れる選手を成長させ、
代表クラスの選手に育成していくことに期待しています。
■「一期一会」
小谷さんは「サッカーの神様」の存在を信じていらっしゃるそうです。
それは地球でサッカーを愛している人間の総意であり、
経営の舞台でも正しいことをしていればよい人間にめぐり合うことができる
ということです。
スポーツビジネスのみならず、
自分なりの確固たるビジョンをもって前向きに進んでいけば
きっと周囲にはよい人脈が集まってくることでしょう。
普段何気なく楽しんで観ているスポーツを経営・監督の観点から
分析することによって、新しい楽しみや切り口を与えられるということを
強く感じることができました。
今回の講演も小谷さんと接するチャンスを得られたことが一期一会です。
09
06/10 16:31:18
■5月17日の定例勉強会は
株式会社ダブルキャリア代表取締役の村山雄二さんをお迎えし、
「ダブルキャリア」という概念とそれを描く人材についての
ご講演をいただきました。
■元々はリクルートワークス研究所にいらしたということもあり、
現代日本の労働力・労働傾向などにも言及したうえでの
ダブルキャリアの価値について勉強することができました。
1.ダブルキャリアとは何か?
現在の傾向として、新卒市場が大企業に集中してしまうため、
少子化で少なくなる新卒学生の囲い込みで中小ベンチャーや起業を
志す学生が減少しています。
このままでは、
日本に新しい価値を提供するシーズ事業の担い手がいなくなります。
・「キャリア・ブレークスルー・カンパニー」
株式会社ダブルキャリアは、この状況を打破する次世代への起爆剤として
新しい働きかたを提供するため活動しています。
新卒学生には働くことの本当の意味を、本当に自分を活かせる企業を
紹介することで気づかせます。
社会人には、安定した先の見える働き方だけでは実感できない、
自由な働き方や事業創造の機会を提供します。
・21世紀型のキャリア形成
ダブルキャリアは、少しだけ先の未来に必要となるサービスを提供することで、
日本の未来に働く楽しさを提供していきます。
個人のキャリア(生きかた)を変え、法人のキャリアを(業績)を変え、
そして最終的には経済のキャリア(歴史)を変えて世界を変えていくことを
目標としています。
2.ダブルキャリアだからこそ得られる能力とは?
ダブルキャリアを行うことによって
大企業ではなかなかできない経験を得ることができます。
ベンチャー企業は人員も少ないため、
何もないところから初めて何かを創り出す力、
資金繰りに携わる機会、
人を雇い、適材適所に配置する業務など、
経営に携わることができます。
また、ダブルキャリアを通じて異なったキャリアを経験することができるため、
キャリアプランニングのうえで選択肢を増やすことができます。
なお、兼業・副業を禁じている会社は多いと思いますが、
判例上副業は競合他社での労働等でない限り法的に問題はありません。
3.「スーパーサラリーマン」はベンチャー企業で仕事をしても楽しい?
会社で何でも仕事ができてしまうスーパーサラリーマンと
起業家に必要な能力は似ています。
自分で責任をもって仕事を行い、完遂するという点においては双方とも同じです。
むしろダブルキャリアを行っているひとは
「本業」でも能率よくメリハリのある仕事ができている傾向にあります。
選択肢を複数もったうえで自分を見つけるうえで、
ダブルキャリアは今後のキャリアパスを考えていくうえでも大きな財産となるでしょう。
■気さくな村山さんのお話に、
当初予定していたグループワークができないほどに質問が殺到し、
大変な盛り上がりをみせました。
ダブルキャリアを行いつつRBCを運営するスタッフにとっても
自分の立ち位置と今後のキャリアを考えるうえで勉強になりました。
株式会社ダブルキャリア代表取締役の村山雄二さんをお迎えし、
「ダブルキャリア」という概念とそれを描く人材についての
ご講演をいただきました。
■元々はリクルートワークス研究所にいらしたということもあり、
現代日本の労働力・労働傾向などにも言及したうえでの
ダブルキャリアの価値について勉強することができました。
1.ダブルキャリアとは何か?
現在の傾向として、新卒市場が大企業に集中してしまうため、
少子化で少なくなる新卒学生の囲い込みで中小ベンチャーや起業を
志す学生が減少しています。
このままでは、
日本に新しい価値を提供するシーズ事業の担い手がいなくなります。
・「キャリア・ブレークスルー・カンパニー」
株式会社ダブルキャリアは、この状況を打破する次世代への起爆剤として
新しい働きかたを提供するため活動しています。
新卒学生には働くことの本当の意味を、本当に自分を活かせる企業を
紹介することで気づかせます。
社会人には、安定した先の見える働き方だけでは実感できない、
自由な働き方や事業創造の機会を提供します。
・21世紀型のキャリア形成
ダブルキャリアは、少しだけ先の未来に必要となるサービスを提供することで、
日本の未来に働く楽しさを提供していきます。
個人のキャリア(生きかた)を変え、法人のキャリアを(業績)を変え、
そして最終的には経済のキャリア(歴史)を変えて世界を変えていくことを
目標としています。
2.ダブルキャリアだからこそ得られる能力とは?
ダブルキャリアを行うことによって
大企業ではなかなかできない経験を得ることができます。
ベンチャー企業は人員も少ないため、
何もないところから初めて何かを創り出す力、
資金繰りに携わる機会、
人を雇い、適材適所に配置する業務など、
経営に携わることができます。
また、ダブルキャリアを通じて異なったキャリアを経験することができるため、
キャリアプランニングのうえで選択肢を増やすことができます。
なお、兼業・副業を禁じている会社は多いと思いますが、
判例上副業は競合他社での労働等でない限り法的に問題はありません。
3.「スーパーサラリーマン」はベンチャー企業で仕事をしても楽しい?
会社で何でも仕事ができてしまうスーパーサラリーマンと
起業家に必要な能力は似ています。
自分で責任をもって仕事を行い、完遂するという点においては双方とも同じです。
むしろダブルキャリアを行っているひとは
「本業」でも能率よくメリハリのある仕事ができている傾向にあります。
選択肢を複数もったうえで自分を見つけるうえで、
ダブルキャリアは今後のキャリアパスを考えていくうえでも大きな財産となるでしょう。
■気さくな村山さんのお話に、
当初予定していたグループワークができないほどに質問が殺到し、
大変な盛り上がりをみせました。
ダブルキャリアを行いつつRBCを運営するスタッフにとっても
自分の立ち位置と今後のキャリアを考えるうえで勉強になりました。
10
05/09 00:00:00
第47回勉強会
『世界を変えるアントレプレナーシップ
?人に感動を与えるビジネスパーソンの共通点?』
ライフネット生命保険会社 取締役副社長 岩瀬大輔氏
■岩瀬さん挨拶
・ゼロから130億円の資金を集めたライフネット生命保険会社の経緯
・2008年4月10日ネットライフ企画から
ライフネット生保険株式会社へ社名変更
『世界を変えるアントレプレナーシップ
?人に感動を与えるビジネスパーソンの共通点?』
ライフネット生命保険会社 取締役副社長 岩瀬大輔氏
■岩瀬さん挨拶
・ゼロから130億円の資金を集めたライフネット生命保険会社の経緯
・2008年4月10日ネットライフ企画から
ライフネット生保険株式会社へ社名変更
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