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勉強会レポート

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01
10/27 00:08:21
RBC第53回定例勉強会は、
『進化するブランド戦略』と題して
グラムコ株式会社代表取締役社長の山田様をお呼びして
お話し頂きました。

それでは、どうぞ!

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» 続きを読む:第53回定例勉強会レポート(2008年10月18日実施)

02
10/06 20:49:02
2008年9月13日に開催された、第52回定例勉強会は、
富士宮やきそば学会の渡辺英彦会長をお招きし、
B級ご当地グルメに学ぶ地域ビジネスについて
ご講演をいただきました。

全ては掲載しきれませんが、参加できなかったかたにとって、
何かのヒントになれば幸いです。

» 続きを読む:第52回定例勉強会レポート(2008年9月13日実施)

03
08/06 07:36:11
RBC第50回定例勉強会は、

『サッカーチーム経営の舞台裏』

と題して、

⇒サッカーチーム経営が成り立つ条件を知ることで
 ビジネスにおける発想の幅を広げる

という狙いで実施しました。


かなり具体的なお話もあったのですが、ちょっと公開するには
パンチがありすぎるため(笑)、内容を絞ってお届けします。
(詳細は、参加された方から口コミで聞きましょう)


それでは、レポートをどうぞ!.

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7月19日の勉強会はサッカージャーナリストの小谷泰介氏を迎え、
サッカーチーム経営を中心にスポーツビジネスの裏側についての講演を
いただきました。


1.プロフィール

多くの文化人を輩出している1955年に生を受けた小谷さんは、
広告代理店やメディアでの経験を基に多くの人脈を築き上げ、
スポーツビジネスの最前線で活躍していらっしゃいます。


2.未成熟な日本のスポーツビジネス

■「サッカーでは飯は食えない」

広告代理店を退職してから暫くはアルバイトを掛け持ちするなど、
生活を営んでいくことも難しかったそうです。

スポンサー契約に成功する一方で、JのチームのM&Aに失敗されるなど、
サッカーチーム経営のうえで多くの経験を積んでいらっしゃいました。


■「日本にはスポーツビジネスは存在しない」

日本のスポーツチームはまだ親会社あってのチームに過ぎません。
親会社の職員が突然チームに出向してサポーターのとりまとめを行うなど、
文化としてのスポーツはまだ根付いていません。

親会社からサッカー未経験者が出向された場合、
左遷された意識を持っている場合が多いので、
親会社のエゴに振り回されるパターンが多く挙げられます。


 ▼採算度外視の年俸を有名選手獲得のために注ぎ込んだにも関わらず、
  親会社のスポンサー契約撤退に伴い凋落を辿ったチームや、

 ▼名監督を経営陣のエゴで解雇した結果順位を大きく落とした
  にも関わらず批判されることもないチームや、

 ▼行政・スポンサー・地元財界の連携で政治力を考慮しなければならず、
  常に上位リーグに昇格できないチーム

など、

多くのチームの裏側事情を知ることができました。


3.日本のスポーツビジネスのあるべき姿

■「お年寄りがスタジアムで喜んでくれるようなリーグつくり」

小谷さんはフランス滞在中、1998年W杯決勝でパリのコンコルド広場に
200万人が集結している異様な光景を観ることで、音楽と並び世界中の人々を
喜びエキサイトさせることができるのがフットボールだと感じたそうです。

テクニシャン、スーパースターは誰が見ても感動させる力があります。

老若男女を問わず「あの感動をもう一度」と思えるような
人を感動させるチームを作っていってほしいと願っていらっしゃいます。

そのためには個々のチームが方向性・費用などのビジョンを持って、
経営を進めていくととが鍵となります。

今年日本で開催されるクラブW杯でもしも日本のチームが優勝することが
できたら、Jリーグを更に魅力のあるリーグとして発展させることが
できるでしょう。

また、元ジェフ千葉のオシム監督や元水戸ホーリーホックのバビチ監督、
大分トリニータ監督のシャムスカ監督のような名将を招聘することで、
少ない運営資金のなかでも若くて将来性溢れる選手を成長させ、
代表クラスの選手に育成していくことに期待しています。


■「一期一会」

小谷さんは「サッカーの神様」の存在を信じていらっしゃるそうです。

それは地球でサッカーを愛している人間の総意であり、
経営の舞台でも正しいことをしていればよい人間にめぐり合うことができる
ということです。

スポーツビジネスのみならず、
自分なりの確固たるビジョンをもって前向きに進んでいけば
きっと周囲にはよい人脈が集まってくることでしょう。


普段何気なく楽しんで観ているスポーツを経営・監督の観点から
分析することによって、新しい楽しみや切り口を与えられるということを
強く感じることができました。

今回の講演も小谷さんと接するチャンスを得られたことが一期一会です。
04
06/10 16:31:18
■5月17日の定例勉強会は

 株式会社ダブルキャリア代表取締役の村山雄二さんをお迎えし、

 「ダブルキャリア」という概念とそれを描く人材についての

 ご講演をいただきました。

■元々はリクルートワークス研究所にいらしたということもあり、

 現代日本の労働力・労働傾向などにも言及したうえでの

 ダブルキャリアの価値について勉強することができました。


1.ダブルキャリアとは何か?

 現在の傾向として、新卒市場が大企業に集中してしまうため、

 少子化で少なくなる新卒学生の囲い込みで中小ベンチャーや起業を

 志す学生が減少しています。

 このままでは、

 日本に新しい価値を提供するシーズ事業の担い手がいなくなります。


・「キャリア・ブレークスルー・カンパニー」

 株式会社ダブルキャリアは、この状況を打破する次世代への起爆剤として

 新しい働きかたを提供するため活動しています。

 新卒学生には働くことの本当の意味を、本当に自分を活かせる企業を

 紹介することで気づかせます。

 社会人には、安定した先の見える働き方だけでは実感できない、

 自由な働き方や事業創造の機会を提供します。


・21世紀型のキャリア形成

 ダブルキャリアは、少しだけ先の未来に必要となるサービスを提供することで、

 日本の未来に働く楽しさを提供していきます。

 個人のキャリア(生きかた)を変え、法人のキャリアを(業績)を変え、

 そして最終的には経済のキャリア(歴史)を変えて世界を変えていくことを

 目標としています。


2.ダブルキャリアだからこそ得られる能力とは?

 ダブルキャリアを行うことによって

 大企業ではなかなかできない経験を得ることができます。

 ベンチャー企業は人員も少ないため、

 何もないところから初めて何かを創り出す力、

 資金繰りに携わる機会、

 人を雇い、適材適所に配置する業務など、

 経営に携わることができます。

 また、ダブルキャリアを通じて異なったキャリアを経験することができるため、

 キャリアプランニングのうえで選択肢を増やすことができます。

 なお、兼業・副業を禁じている会社は多いと思いますが、

 判例上副業は競合他社での労働等でない限り法的に問題はありません。


3.「スーパーサラリーマン」はベンチャー企業で仕事をしても楽しい?

 会社で何でも仕事ができてしまうスーパーサラリーマンと

 起業家に必要な能力は似ています。

 自分で責任をもって仕事を行い、完遂するという点においては双方とも同じです。

 むしろダブルキャリアを行っているひとは

 「本業」でも能率よくメリハリのある仕事ができている傾向にあります。

 選択肢を複数もったうえで自分を見つけるうえで、

 ダブルキャリアは今後のキャリアパスを考えていくうえでも大きな財産となるでしょう。



■気さくな村山さんのお話に、

 当初予定していたグループワークができないほどに質問が殺到し、

 大変な盛り上がりをみせました。

 ダブルキャリアを行いつつRBCを運営するスタッフにとっても

 自分の立ち位置と今後のキャリアを考えるうえで勉強になりました。
05
05/09 00:00:00
第47回勉強会

 『世界を変えるアントレプレナーシップ
   ~人に感動を与えるビジネスパーソンの共通点~』

        ライフネット生命保険会社  取締役副社長 岩瀬大輔氏


■岩瀬さん挨拶
  ・ゼロから130億円の資金を集めたライフネット生命保険会社の経緯
  ・2008年4月10日ネットライフ企画から
   ライフネット生保険株式会社へ社名変更

» 続きを読む:第47回勉強会レポート(2008年4月19日実施)

06
03/07 07:27:14
■今回のご講演は大きく分けて
 以下の3つの内容がありました。
 
  1.社会人が大学で学ぶ意義
  2.WBSについて
  3.25の目標

 以下、順番に説明します。

» 続きを読む:第45回勉強会レポート(2008年2月16日実施)

07
01/25 15:00:00
1月19日の勉強会では、
『一流のプレゼンテーションチェックを受けて新年からヴァージョンアップ』
と題し、「プレゼンテーション力」を向上させることを目的としました。

講師にお迎えしたのは関谷英里子さんです。
関谷さんはバイリンガル通訳として活躍されていて、
アル・ゴア氏やアンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏など
そうそうたる方の講演の通訳も担当されています。
そんな関谷さんにプレゼンテーションについて教えていただき、
さらに「知っている」を「できる」状態にもっていくべく、実践していきました。
暖房とあいまって、会場は盛り上がりでとってもHOT!でした。

» 続きを読む:第44回勉強会レポート(2008年1月19日実施)

08
01/10 21:24:00
■2007年12月15日の勉強会は、

RBC会員である津吹氏を迎え、
『リーダーシップとは何か?その実践方法とは?』と題して、
講義+グループワーク という形式で勉強会を実施しました。

» 続きを読む:第43回勉強会レポート(2007年12月15日実施)

09
12/15 08:54:00
NHN Japanの森川亮社長をお招きして、勉強会を行いました。

以下、内容です。

» 続きを読む:第42回勉強会レポート(2007年11月24日実施)

10
10/16 16:16:00
8月25日に開催した第39回勉強会のレポートを掲載します。
今回の講師は株式会社インテグレート代表取締役社長の藤田康人氏です。現在は誰もが知っているキシリトールブームの仕掛け人として有名な藤田氏に、緻密なマーケティングの仕掛けを教えて頂きました。

» 続きを読む:第39回勉強会レポート(2007年8月25日実施)

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