第55回定例勉強会レポート(2008年12月20日実施)
2009/01/23 00:32
RBC第55回定例勉強会は、
『マナー&ファッション センスアップ講座』と題して
株式会社ベスト 代表取締役 西川淑子氏をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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■なぜ、今、マナー、立居振る舞いが大事なのか?
人は変われる。
⇒人の抱く夢や、願望は自分の内側(こころ)から生まれ、
それを満たす力も、また内側(こころ)から起こってくるもの。
人は必ずなりたい自分に変えられることを知ってほしい。
⇒今までになかった、全く新しい仕事「イメージコンサルタント」というものに
魅せられ、アメリカとイギリス両方の「イメージコンサルタント」を学ぶ。
【西川淑子氏プロフィール】
1991年に株式会社ベストを設立。
以来、日本におけるイメージコンサルタントの第一人者として後進を育成する一方、
1994年度ミスユニバース日本代表、2003年準ミスインターナショナル、
美の親善大使を指導。
現在はTV・雑誌・企業セミナー・講演などで幅広く活躍している。
■エチケット、マナーは人の心や生活を豊かにするもの。
⇒マナーの基本概念を知る。
? 人に好感を与える。
? 人に迷惑をかけない。
? 人を尊敬する。
⇒人から好感を持たれる・・・・・とは
服装立居振る舞い、会話も、ディナーもそつなくこなせる素養は
コミュニケーションとしてもグローバルスキルとしても現代では不可欠なもの。
⇒アウトドアエチケット(公衆を対象としたエチケット)
電車の中、劇場、レストラン、ホテルなどでの振舞いは、幼い時から
しつけられて、ごく自然な行動として身につく。
人への敬意、やさしさ、おおらかさを心得られれば、いつでもどこでも
ものおじすることなく優雅に振舞えるでしょう。
■言葉をかわす前に決まる第一印象(アルバートメラビアン)
⇒6秒で決まる第一印象にあなたは自信がありますか。
服装、表情、動作・・・・。自分磨きは意識をもつことで進歩が早い。
■ウォーキング(実習にて身につくもの)
⇒正しい姿勢
腹とヒップをしめる。
膝をつけ、くるぶしをつけ、足のつま先はこぶし位あげる。
肩・・・左右同じ高さになっているか。
目線・・・・目の高さに前を向く。
胸を突き出し。肩甲骨を寄せる。
腕は自然に下ろす。
⇒歩き方
足はウエストから出すつもりで、かかとから着地。
正しい姿勢で首、背骨を上へ伸ばすようにして
⇒脚長効果のウォーキング
猫背にならない。
足は0脚にならない。
膝を曲げない。
⇒洋服やシーンに合わせた体の表現が育つと個性も輝きます。(つまり振舞の美)
■きれいな座り方
椅子の左から入って腰かける。
足は少し斜めにするときれい。
膝 女性は左右つける。
男性は握りこぶし1?2つあける。
背中は真っ直ぐ、肩の力は抜く。
■服装について
⇒カラーコーディネイト
自分に似合う色が分かると、綺麗になれるという自信が生まれる、
自分に似合う色を知ってますか
⇒カラー診断 (肌、目、髪の色による分析)
マンセルのカラーシステムを基本として6タイプになる。
・ディープ (濃い)
・ライト (淡い)
・ブライト (鮮やか)
・ミュート (くすみ)
・ウォーム (黄味)
・クール (青味)
似合う色はあなたの外見を調和し、バランスをとりあなたのイメージを高めます、
色は身だしなみを整える最も印象に残る要素です。
⇒洋服の着こなし
服はあなたの体を引き立たせ、個性を表し、TPOに合い、流行を意識した
着こなしが必要です。
⇒スーツの着こなしの基本 ベストドレッサーの条件
*時間の関係で、ここではスーツとYシャツのみの着こなしを説明。
日本では正しい着こなしを知っている方が少ないようです。
・ スーツの袖口からYシャツが1.5cmのぞくように。
・ 衿、スーツの後衿から、シャツの衿が1.5cm出る。
・ ズボンの長さ・・・・裾が靴の甲にあたって、少し折れる位の長さを言う。
まだまだ着こなしの魅力は沢山ありますが、上記の着こなし是非お試しを。
とにかく「ダンディ」に変身すること間違いありません。
■ボディランゲージ
言葉によらない、言葉以上に語る・・・・それはボディランゲージ
表情、手のしぐさ、アイコンタクトなどの意味を理解することはコミュニケーション
上手と云えます。
身だしなみ、姿勢、前かがみ、つまらなさそうな表情、話すときアイコンタクトしない。
落ち着かない、貧乏ゆすり、会話中に時計を見たり・・・日々意識することで人は
洗練される。
■エスコート
エスコートはマナーの一部です。
「レディーファースト」とは何かを理解することです。
欧米では優雅で弱者である女性をいたわり、かばうことから出たものです。
従って男性がレディファーストを心得ることにより、品位や力を示すことになると
考えられている。欧米人は一つの教養として身につけている。
右側が上位の席で、レディーファーストは右側となります。
従って上司、市長、キリスト教の牧師、大臣、大統領、年配者などが上位席で右側。
*ビジネスの現場ではレディーファーストは必要ない。
*ビジネスの場においても、マナーの基本的な考えはすべてに通じる。
信頼性(信頼される人、信頼される行動)は今の世界共通のグローバリセンション
スキルと考えます。
以上
『マナー&ファッション センスアップ講座』と題して
株式会社ベスト 代表取締役 西川淑子氏をお呼びして
お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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■なぜ、今、マナー、立居振る舞いが大事なのか?
人は変われる。
⇒人の抱く夢や、願望は自分の内側(こころ)から生まれ、
それを満たす力も、また内側(こころ)から起こってくるもの。
人は必ずなりたい自分に変えられることを知ってほしい。
⇒今までになかった、全く新しい仕事「イメージコンサルタント」というものに
魅せられ、アメリカとイギリス両方の「イメージコンサルタント」を学ぶ。
【西川淑子氏プロフィール】
1991年に株式会社ベストを設立。
以来、日本におけるイメージコンサルタントの第一人者として後進を育成する一方、
1994年度ミスユニバース日本代表、2003年準ミスインターナショナル、
美の親善大使を指導。
現在はTV・雑誌・企業セミナー・講演などで幅広く活躍している。
■エチケット、マナーは人の心や生活を豊かにするもの。
⇒マナーの基本概念を知る。
? 人に好感を与える。
? 人に迷惑をかけない。
? 人を尊敬する。
⇒人から好感を持たれる・・・・・とは
服装立居振る舞い、会話も、ディナーもそつなくこなせる素養は
コミュニケーションとしてもグローバルスキルとしても現代では不可欠なもの。
⇒アウトドアエチケット(公衆を対象としたエチケット)
電車の中、劇場、レストラン、ホテルなどでの振舞いは、幼い時から
しつけられて、ごく自然な行動として身につく。
人への敬意、やさしさ、おおらかさを心得られれば、いつでもどこでも
ものおじすることなく優雅に振舞えるでしょう。
■言葉をかわす前に決まる第一印象(アルバートメラビアン)
⇒6秒で決まる第一印象にあなたは自信がありますか。
服装、表情、動作・・・・。自分磨きは意識をもつことで進歩が早い。
■ウォーキング(実習にて身につくもの)
⇒正しい姿勢
腹とヒップをしめる。
膝をつけ、くるぶしをつけ、足のつま先はこぶし位あげる。
肩・・・左右同じ高さになっているか。
目線・・・・目の高さに前を向く。
胸を突き出し。肩甲骨を寄せる。
腕は自然に下ろす。
⇒歩き方
足はウエストから出すつもりで、かかとから着地。
正しい姿勢で首、背骨を上へ伸ばすようにして
⇒脚長効果のウォーキング
猫背にならない。
足は0脚にならない。
膝を曲げない。
⇒洋服やシーンに合わせた体の表現が育つと個性も輝きます。(つまり振舞の美)
■きれいな座り方
椅子の左から入って腰かける。
足は少し斜めにするときれい。
膝 女性は左右つける。
男性は握りこぶし1?2つあける。
背中は真っ直ぐ、肩の力は抜く。
■服装について
⇒カラーコーディネイト
自分に似合う色が分かると、綺麗になれるという自信が生まれる、
自分に似合う色を知ってますか
⇒カラー診断 (肌、目、髪の色による分析)
マンセルのカラーシステムを基本として6タイプになる。
・ディープ (濃い)
・ライト (淡い)
・ブライト (鮮やか)
・ミュート (くすみ)
・ウォーム (黄味)
・クール (青味)
似合う色はあなたの外見を調和し、バランスをとりあなたのイメージを高めます、
色は身だしなみを整える最も印象に残る要素です。
⇒洋服の着こなし
服はあなたの体を引き立たせ、個性を表し、TPOに合い、流行を意識した
着こなしが必要です。
⇒スーツの着こなしの基本 ベストドレッサーの条件
*時間の関係で、ここではスーツとYシャツのみの着こなしを説明。
日本では正しい着こなしを知っている方が少ないようです。
・ スーツの袖口からYシャツが1.5cmのぞくように。
・ 衿、スーツの後衿から、シャツの衿が1.5cm出る。
・ ズボンの長さ・・・・裾が靴の甲にあたって、少し折れる位の長さを言う。
まだまだ着こなしの魅力は沢山ありますが、上記の着こなし是非お試しを。
とにかく「ダンディ」に変身すること間違いありません。
■ボディランゲージ
言葉によらない、言葉以上に語る・・・・それはボディランゲージ
表情、手のしぐさ、アイコンタクトなどの意味を理解することはコミュニケーション
上手と云えます。
身だしなみ、姿勢、前かがみ、つまらなさそうな表情、話すときアイコンタクトしない。
落ち着かない、貧乏ゆすり、会話中に時計を見たり・・・日々意識することで人は
洗練される。
■エスコート
エスコートはマナーの一部です。
「レディーファースト」とは何かを理解することです。
欧米では優雅で弱者である女性をいたわり、かばうことから出たものです。
従って男性がレディファーストを心得ることにより、品位や力を示すことになると
考えられている。欧米人は一つの教養として身につけている。
右側が上位の席で、レディーファーストは右側となります。
従って上司、市長、キリスト教の牧師、大臣、大統領、年配者などが上位席で右側。
*ビジネスの現場ではレディーファーストは必要ない。
*ビジネスの場においても、マナーの基本的な考えはすべてに通じる。
信頼性(信頼される人、信頼される行動)は今の世界共通のグローバリセンション
スキルと考えます。
以上


