第56回定例勉強会レポート(2009年1月17日実施)
2009/02/06 01:23
RBC第56回定例勉強会は、
『人を仲間に引きこむ会議術&営業術講座』と題して
内閣府地域活性化伝道師(観光)で、
東武トラベル企画仕入部副部長の篠原 靖氏をお呼びしてお話を頂きました。
それでは、どうぞ!
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<自己紹介>
地方と都市部の格差が発生している中で、
国に元気をつけるためには、地方を活性化していかなればいけない
そのような中で「地域活性化伝道師」という制度が誕生した。
全国に235人が選任、旅行業から2人を選出され、就任した。
旅行会社のキャリアの面では、千葉支店で、修学旅行を担当した。
大手旅行会社に勝つために、規模やユニークさが大事にして、
動く電車にジャズを流したリクルート電車を企画したりし、現在に至っている
A:第一部:成功のための確認確認
1.時代特性の確認
Q:どういう時間でしょうか?
→常識が常識じゃなくなる時代、だれも考えれられない時代
→先行きが不透明
→最終的には自分の力が大事
→終身雇用が通用しない時代
※今の自分を理解していくパート
時代の整理
?変化の時代、流動化の時代
?ボーダレスの時代
→昔:営業:男、カウンター:女性
→今:女性のほうが優秀
→境界線がなくなってきている
?アマチュアのプロ化
→時代の進化により、情報格差がほとんどなくなってきた(NewOpenHotel情報、車購買等)
※打開していくためには何を身に着けるべきか?
→自分を環境に合わせていくことが大事=適応力
旅行業:7割が人件費
→無駄な部分が何かを判断する必要がある
→情報が大事な部分をしめる
※情報を取っていくためには?
自分の存在価値の確認が必要
2.自己の棚卸し
→大学を出て、ある程度年月が立つと仕事を回せるようになった
→流されるような可能性が出てくる
→本来やりたいことと実際との乖離が発生
シャカ5の法則
→人間の存在価値を釈迦が5つに分類
1:ぜひ居てほしい人間
2:居たほうがよい人間
3:居ても居なくても良い人間
4:居ないほうがよい人間
5:居てもらったら困る人間
→自分の会社に当てはまる
→誰でも1が良い
※そう思われるためにはどうすればよいかを考える必要がある
行動規範の確認
・目標と願望の違い
目標:明確な意思があるもの(コントラストがしっかりしている写真)
願望:ぼやっとしているもの(ピンボケの写真)
※混同する場合がある
→目標と願望整理する必要がある。
成功者に共通する特性
1:徹底したプラス思考
→チャンスを物にする
2:本気で行動するか
3:失敗を恐れない精神
4:協力者がいるかどうか 回答:なりたい自分への強い思い
4.あなたの能力の可能性
?意識が行動を作る
?行動が習慣になる
?習慣が人格を作る
?人格が運命を作る
※普段の行動が人格を形成する
B:第二部
コンサルティングセールス営業力
セールス:しゃべるのがメインではない、聞くほうが大事
セールス以外でも通用する
営業力とはなにか=売る力
時代背景:大きく変化している
市場:シュリンク
→売れてたものが売れなくなる
→通常のセールスでは通用しない
※商品を変えるか営業マンが変化するかが大事
営業の極意
昔
G:義理
N:人情
P:プレゼント
→崩壊
現在
→細分化する必要がある(無駄のないような)
※(事例紹介)夕張でのメタボツアー
4.個別提案型商談の流れのポイント
?アプローチ
?リサーチ
?プレゼンテーション
?クロージング
5.陥りやすい商談のパターン
(1)反対反論、反対反論=物別れ
特徴:いや、しかし(営業マンのコメント)
(2)セールスポイント羅列=行き詰まり
特徴:あいまいな要件、新人営業によくある
(3)手探り質問=うやむや
特徴:あいまいな質問、明確に説明できない
6.セールスマンは何故癖がつくのか?を分析
特徴:過去の成功体験からもの基づく
7.対人関係4つの関所(博報堂リサーチ)
?関所:外見
?関所:態度
?関所:話し方
?関所:話の内容
以上です。
ごらんいただき、ありがとうございました。
09年2月の勉強会のお申し込みはこちらからどうぞ!
『人を仲間に引きこむ会議術&営業術講座』と題して
内閣府地域活性化伝道師(観光)で、
東武トラベル企画仕入部副部長の篠原 靖氏をお呼びしてお話を頂きました。
それでは、どうぞ!
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<自己紹介>
地方と都市部の格差が発生している中で、
国に元気をつけるためには、地方を活性化していかなればいけない
そのような中で「地域活性化伝道師」という制度が誕生した。
全国に235人が選任、旅行業から2人を選出され、就任した。
旅行会社のキャリアの面では、千葉支店で、修学旅行を担当した。
大手旅行会社に勝つために、規模やユニークさが大事にして、
動く電車にジャズを流したリクルート電車を企画したりし、現在に至っている
A:第一部:成功のための確認確認
1.時代特性の確認
Q:どういう時間でしょうか?
→常識が常識じゃなくなる時代、だれも考えれられない時代
→先行きが不透明
→最終的には自分の力が大事
→終身雇用が通用しない時代
※今の自分を理解していくパート
時代の整理
?変化の時代、流動化の時代
?ボーダレスの時代
→昔:営業:男、カウンター:女性
→今:女性のほうが優秀
→境界線がなくなってきている
?アマチュアのプロ化
→時代の進化により、情報格差がほとんどなくなってきた(NewOpenHotel情報、車購買等)
※打開していくためには何を身に着けるべきか?
→自分を環境に合わせていくことが大事=適応力
旅行業:7割が人件費
→無駄な部分が何かを判断する必要がある
→情報が大事な部分をしめる
※情報を取っていくためには?
自分の存在価値の確認が必要
2.自己の棚卸し
→大学を出て、ある程度年月が立つと仕事を回せるようになった
→流されるような可能性が出てくる
→本来やりたいことと実際との乖離が発生
シャカ5の法則
→人間の存在価値を釈迦が5つに分類
1:ぜひ居てほしい人間
2:居たほうがよい人間
3:居ても居なくても良い人間
4:居ないほうがよい人間
5:居てもらったら困る人間
→自分の会社に当てはまる
→誰でも1が良い
※そう思われるためにはどうすればよいかを考える必要がある
行動規範の確認
・目標と願望の違い
目標:明確な意思があるもの(コントラストがしっかりしている写真)
願望:ぼやっとしているもの(ピンボケの写真)
※混同する場合がある
→目標と願望整理する必要がある。
成功者に共通する特性
1:徹底したプラス思考
→チャンスを物にする
2:本気で行動するか
3:失敗を恐れない精神
4:協力者がいるかどうか 回答:なりたい自分への強い思い
4.あなたの能力の可能性
?意識が行動を作る
?行動が習慣になる
?習慣が人格を作る
?人格が運命を作る
※普段の行動が人格を形成する
B:第二部
コンサルティングセールス営業力
セールス:しゃべるのがメインではない、聞くほうが大事
セールス以外でも通用する
営業力とはなにか=売る力
時代背景:大きく変化している
市場:シュリンク
→売れてたものが売れなくなる
→通常のセールスでは通用しない
※商品を変えるか営業マンが変化するかが大事
営業の極意
昔
G:義理
N:人情
P:プレゼント
→崩壊
現在
→細分化する必要がある(無駄のないような)
※(事例紹介)夕張でのメタボツアー
4.個別提案型商談の流れのポイント
?アプローチ
?リサーチ
?プレゼンテーション
?クロージング
5.陥りやすい商談のパターン
(1)反対反論、反対反論=物別れ
特徴:いや、しかし(営業マンのコメント)
(2)セールスポイント羅列=行き詰まり
特徴:あいまいな要件、新人営業によくある
(3)手探り質問=うやむや
特徴:あいまいな質問、明確に説明できない
6.セールスマンは何故癖がつくのか?を分析
特徴:過去の成功体験からもの基づく
7.対人関係4つの関所(博報堂リサーチ)
?関所:外見
?関所:態度
?関所:話し方
?関所:話の内容
以上です。
ごらんいただき、ありがとうございました。
09年2月の勉強会のお申し込みはこちらからどうぞ!


