第61回勉強会レポート(2009年6月20日実施)
2009/07/03 22:00
RBC第61回定例勉強会は、
『戦わない経営inRBC』と題して
株式会社ビジネスバンク 代表取締役 浜口 隆則氏
をお呼びして、お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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■浜口さん自身のご紹介
会社のミッション
⇒日本の開業率を10%に引き上げる
お金や自分の成功にも興味があったが、
たくさんの人が起業に挑戦し、挑戦した人が評価されるような世の中にしたい。
起業家がオフィスを借りた時点で資本金がなくなる。
※保証金。敷金、礼金。⇒それでうまくいくはずがない。
それで、オープンオフィスというレンタルオフィスをつくった。
本業は起業家。
「起業の専門家」と言われている。
その立場からお話します。
■起業、おめでとうございます。
⇒起業して、自分でやってみたことでしか味わえない世界がある。
ぜひ、そういう世界を味わって欲しい。
■成功している人のマインド
成長していく人の最強の武器⇒素直さ
■成功する起業家の第一条件
人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任、と考えられること。
これがあれば成功すると思うが、なければ、絶対に失敗する。
「雪が降っても自分の責任」
この考えを持っている人はうまくいく。
⇒こういう考え方になると、失敗だらけになる。
だから、へこむ。
でも、それは、失敗が悪いことだと思っているから。
成功の反対は、何もしない。
何もしないことがリスク。
■良い経営とは、どんな経営だろう?
良い経営とは何か、、、色々考える。
儲かる、成長拡大、有名、優秀、、、
答え:関わる人を幸せにする経営
だから、戦わない経営は、幸福追求型の経営。
人と争うと疲れる。
幸福追求のために、戦わない方法を考える。
そういう経営をやるほうがうまくいく世の中になりつつある。
■経営の定義
関わる全ての人を幸せにする仕組み
だから社長は「幸せの専門家」であるべきだ。
→ここで気づく事実
⇒幸せに無知であった。
■自分の幸せを考える
★人生のスリーサイズ
経済的自由
→お金に縛られない
行動の自由
→自分の納得したことをやれるか
社会的ストレスからの自由
→人間関係
■メンタルブロック
⇒メンタルブロックをなくすだけで成長できる
※何かを足すのではなく、引き算で成長できるので、早い
例:仕事=嫌なこと/この考え方は捨てるべき
仕事は、楽しんでいる人に集まる
メンタルブロックの難しさは、、、
無いと思っているものを無くすのが難しい。
自覚していない。
■最も幸せな人は、、、
人の幸せに貢献できる人
⇒社長は最も幸せになりやすい
■戦わない経営
良い経営
⇒人を幸せにする、幸福追求型、関わる人を幸せにする仕組み
戦わない経営がもたらす変化
⇒経営がストレスの発生源から癒しの発生源になる。
3つの代表的な戦いを無くす
?競合他社との戦い → ポジショニング
?お客さんとの戦い → ファン
?仲間同士の戦い → チーム
優れたビジネスは、ポジショニングを徹底的に考えられている
大きな場所で2番3番になるよりも、小さな場所で1番になるほうが
成功する可能性は高い
■戦わない経営が目指す新しい会社像
それは…愛される会社
■最後に…
やったことは、たとえ失敗しても20年後には、笑い話にできる
しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。
(マーク・トゥエイン)
小さな、しかし、偉大な第一歩を!
『戦わない経営inRBC』と題して
株式会社ビジネスバンク 代表取締役 浜口 隆則氏
をお呼びして、お話し頂きました。
それでは、どうぞ!
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■浜口さん自身のご紹介
会社のミッション
⇒日本の開業率を10%に引き上げる
お金や自分の成功にも興味があったが、
たくさんの人が起業に挑戦し、挑戦した人が評価されるような世の中にしたい。
起業家がオフィスを借りた時点で資本金がなくなる。
※保証金。敷金、礼金。⇒それでうまくいくはずがない。
それで、オープンオフィスというレンタルオフィスをつくった。
本業は起業家。
「起業の専門家」と言われている。
その立場からお話します。
■起業、おめでとうございます。
⇒起業して、自分でやってみたことでしか味わえない世界がある。
ぜひ、そういう世界を味わって欲しい。
■成功している人のマインド
成長していく人の最強の武器⇒素直さ
■成功する起業家の第一条件
人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任、と考えられること。
これがあれば成功すると思うが、なければ、絶対に失敗する。
「雪が降っても自分の責任」
この考えを持っている人はうまくいく。
⇒こういう考え方になると、失敗だらけになる。
だから、へこむ。
でも、それは、失敗が悪いことだと思っているから。
成功の反対は、何もしない。
何もしないことがリスク。
■良い経営とは、どんな経営だろう?
良い経営とは何か、、、色々考える。
儲かる、成長拡大、有名、優秀、、、
答え:関わる人を幸せにする経営
だから、戦わない経営は、幸福追求型の経営。
人と争うと疲れる。
幸福追求のために、戦わない方法を考える。
そういう経営をやるほうがうまくいく世の中になりつつある。
■経営の定義
関わる全ての人を幸せにする仕組み
だから社長は「幸せの専門家」であるべきだ。
→ここで気づく事実
⇒幸せに無知であった。
■自分の幸せを考える
★人生のスリーサイズ
経済的自由
→お金に縛られない
行動の自由
→自分の納得したことをやれるか
社会的ストレスからの自由
→人間関係
■メンタルブロック
⇒メンタルブロックをなくすだけで成長できる
※何かを足すのではなく、引き算で成長できるので、早い
例:仕事=嫌なこと/この考え方は捨てるべき
仕事は、楽しんでいる人に集まる
メンタルブロックの難しさは、、、
無いと思っているものを無くすのが難しい。
自覚していない。
■最も幸せな人は、、、
人の幸せに貢献できる人
⇒社長は最も幸せになりやすい
■戦わない経営
良い経営
⇒人を幸せにする、幸福追求型、関わる人を幸せにする仕組み
戦わない経営がもたらす変化
⇒経営がストレスの発生源から癒しの発生源になる。
3つの代表的な戦いを無くす
?競合他社との戦い → ポジショニング
?お客さんとの戦い → ファン
?仲間同士の戦い → チーム
優れたビジネスは、ポジショニングを徹底的に考えられている
大きな場所で2番3番になるよりも、小さな場所で1番になるほうが
成功する可能性は高い
■戦わない経営が目指す新しい会社像
それは…愛される会社
■最後に…
やったことは、たとえ失敗しても20年後には、笑い話にできる
しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。
(マーク・トゥエイン)
小さな、しかし、偉大な第一歩を!


