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第68回定例勉強会レポート(2010年1月16日実施)

2010/02/20 22:07
2010年1月16日に開催された第68回定例勉強会は、
『「結果を出す人」のノート術』と題して、
美崎栄一郎さんをお迎えしました。

それでは、概要をどうぞ。

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■勉強会のはじめに

 ・結果を出すには、
  当たり前のことを当たり前にやる。

  奇襲的に珍しい方法をつかっても、結果は出ない


 ・仕事をする時にタイマーが大事。

  つまり、自分が仕事をやる時に、どのくらいの時間をかけるのか?
  どのくらいの時間がかかるのか?を計るのは定石である。
  これが正確にわかるかどうかは凄く差がつく


■本について

 ・本を書く時には、10万部を超える本に
  しようと考えて中身を設計した。

  →この本を読んでよかったと思える人を増やす
   「楽しい世の中を創る」というポリシーは曲げない

 ・タイトルが大事
   ノートというワードを入れる
   しなさい、のような命令形を入れない
   成果、結果にこだわる
   ロングセラーになるような名前

 ・ビジネス書を出す時はターゲットを決めること
   ビジネス書だけど女性まで買う
   社会人のための仕事術
   本を読まない層まで広げる
   リアルとネットの両方から買われる
 
 ・装丁
  →ふつうは著者は装丁まで関わらない
 
   私の場合は、
   中身のことを一番知っているのは著者なのだから、
   ということで、装丁も関わらせてもらった


 ・実行するためには、
   キーワードに落とす
    ※殆どの人は文章を覚えておくことができないから
   写真をつかう(ビジュアルが大事)
   命令形をつかわず、説教くさくならないようにする


■ノートについて

  ・母艦ノート
   →情報を集約する基地となるノート
    使い勝手の良いノートを選べば仕事も楽しくなる

  ・メモノート
   →母艦ノートは大きいことが多いので、小さいノートが無いと
    思いついた時に書けない。
    メモノートは常に持ち歩くことが大事。

  ・スケジュールノート
   →スケジュールもノートで管理。
    薄く軽く格安の上、時間管理もバッチリ。

    ちなみに、スケジュールにはバッファが必要。
    予想できない仕事を入れるためにバッファを持っておく


■質疑応答

 ・職場でもタイマーをつかっているか?
  →バイブレーションなので、音が出ないタイマーを使っている

 ・デジタルとアナログの使い分け
  →基本的には、その人のスキルに依存する
   より短時間で結果を出せるかどうか?を選択の基準として
   人によって決めれば良い

 ・継続のコツは?
  →進んでる感があること、自分の好きな選択をすること
   すぐできる、今日出来ることをやる

 ・スケジュールノートで工夫していることは?
  →セミナーで実行しようとしたことをすぐに実行する

 ・ノートの書き方が我流になってしまうが、どうすれば?
  →我流で良い。プロなので我流で良い。
   ただし、自分のやり方を変え続ける。

 ・効率的なノートのつかいかたは?
  →最初に目標が定義されていること。納期とクオリティ。
   時間が読めない仕事のために、時間もつける

 ・資格試験時のノートの使い方は?
  →隙間の時間を活用するために、前からと後ろからノートを
   つかって、1冊のノートで仕事と勉強を一気にやる


                              以上
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