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第71回定例勉強会レポート(2010年4月17日実施)

2010/06/09 03:03
2010年4月17日に開催された第71回定例勉強会は、
『見落としがちなビジネスの「土台作り」』と題して、
ドリームインテリジェンス株式会社CEOの久保ひろしさんを
お迎えしました。

それでは、概要をどうぞ。

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■「あり方」に至った経緯

▼元々はサッカー選手になりたかった
サッカー浪人をしていた。
20歳のとき、自分の唯一の目標であるサッカーが崩れて、
何をしたらよいかわからなくなった。

一時期ホームレスになるが、
高校のときのサッカー部の先輩が就職先を紹介してくれる。



▼21歳から自営業をスタートさせた。

目の前にある儲かりそうなビジネスに飛びついていった。
⇒2日間で50万円を作り出す

事業に対しての思い入れ、関わる人間、将来性、
短期的な捉えかたを自分は行っていた。

自己中心的な、結果的に独りよがりなビジネスモデルは、
結果的に破綻した。

自分が信頼していたメンバーが辞めていった。
人が減り、売り上げも落ち、資金繰りも悪化していった。

自分のなかで音を立てて崩れていった。
20歳のときにサッカーを諦めたときよりもつらかった。


▼27歳のときに再スタートする。

2004年1月に参加したセミナー。
人の話を聞いて、頭を下げて話を聞きたいと思った師匠に出会う。
ゼロからもう一度やり直そうと思った。

営業とマーケティングのコンサルティング会社
1000人くらいの中小企業経営者・自営業と触れ合った
うまくいっているひと、うまくいっていないひとの差が明確にわかった。

⇒やり方ではなく、考え方にあると気付いた。

▼多くのフランチャイズの本部に研修を提案させてもらった。
多くのフランチャイジーに対して研修をさせてもらった。

ノウハウを買って成功する人
ノウハウを買わなくても成功している人
ノウハウを買って失敗する人
ノウハウを買わなくて失敗する人

やり方の追求の一方で、あり方が欠落している

うまくいっている人こそ、
「私の人生には私に責任がある」
「あきらめない」
という考え方を持っている。


■セルフイメージ

▼あり方としての考え方・捉え方を持ちつつ、
やり方としてのノウハウ・スキル・テクニックを積み重ねていく

日常のなかでセットで活かす方法
それが「セルフ・イメージ」=あるべき姿

「○○な男(女)、あなたの名前」

例えば、
100億円を提供する男 久保ひろし
振り向けばそばにいる男 久保ひろし

▼セルフイメージ作成のポイント
01.量を書くこと
02.制限をつくらないこと
03.紙に書き出すこと
04.声に出して読むこと
05.繰り返すこと

潜在意識は24時間眠らずに、細胞レベルで
セルフイメージに向かい始める、と言われている。
⇒「できるからやる」のではなく、
「やるからできる」というプロセスを経ていった。

セルフイメージを用いて
「そんな自分になるためにはどうしていったらよいか」
「・・・だとしたらどうやってふるまうか?」
⇒行動に落とし込んでいく

自問自答していく
⇒仲間に対して使っていく

6分野に分岐している
仕事職業・家族家庭・健康・経済お金・学習・趣味

▼外からのモチベーションに左右されなくなってくる。
内面からの動機づけが可能になる。

自分の付加価値を向上していくと、
周りのかたの付加価値を向上させることができる。

                              以上
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