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スタッフブログ

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01
Posted by: 大久保修
02/09 22:00:00
映画『ヘブンズ・ドア』を観てきた。

監督のマイケル・アリアスが以前に手がけた
『鉄コン筋クリート』がとても良かったので、楽しみにしていた。

映画のあらすじをざっくり言うと、
病気で余命あと数日と宣告された主人公の男女二人が
病院を抜け出し、海へ向かうというストーリー。

その海へ向かう途中、
「死ぬまでにしたいこと」をリストアップして、
それを実現させていくシーンがあった。

これってありきたりだけど、普遍的なテーマなのだろう。

以前にRBCの定例勉強会に来てくださった
プラネット株式会社の中嶋秀隆さんも
プドジェクトマネジメントの手法を
人生に応用したことをおっしゃっていた。

メンタルトレーニングで有名な西田文郎さんも
「何をやりたいかがわからない」という人に対し
死をイメージするようにこの本で訴えている。

映画鑑賞中、主演の長瀬智也と福田麻由子の好演のおかげで
そういったことを切実に考えるきっかけにもなった。

いい映画なのでオススメしたい。



☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆

以上、大久保でした。

明日は村上君です。
お楽しみに!




02
Posted by: 樋口宏
02/08 06:00:00
おはようございます、樋口です。

2月5日(木)朝6:30より、
RBCインテグレートを出発点とした、
<『7つの習慣』勉強会>に参加しました。





会場は渋谷のスターバックス。
そうです、TSUTAYAの上です。

勉強会は、古今東西の名著である
『7つの習慣』を章ごとに熟読して、
実際の行動に結び付けます。
2週間置きに開催され、1週ごとに
下記のコミットメントを行います。

 1回目:アクションプランの提示
 2回目:効果測定

勉強会で意見を交換して、
言いっぱなしではなくフィードバックを行うことに
意義があります。
PDCAサイクルは客観的視点があってこそのもの。
今後の成長が期待できそうです。

また、元々は夜に行っていた勉強会を、
参加メンバーの大半が早起きだからという理由で
早朝に開催しているという理念・motivationの高さ。
驚かされます。
RBCインテグレートをきっかけとして
このような勉強会が出たことは、
毎回定例勉強会に新幹線で来てくださる
会員のかたと同じくらいの感動です。

この勉強会、
タテ展開(他の著書への展開)
ヨコ展開(他の曜日・メンバーへの展開)
を意識しつつ発展させていきたいです。
そしてビジネスという具体的なカタチで
アウトプットを残すことができれば冥利に尽きます。

RBCをキッカケに繋がった会員の皆様が
お互い刺激しあい、成長しあうために
集ってインプット/アウトプットの効果測定を行う。
そこからビジネスが芽生えていくことが、
RBCスタッフとしての私の生きがいです。

ビジネスのネタ探しにはまず定例勉強会。
勉強会参加前に会員登録を。

明日は、大久保さんです。



※RBCインターナショナル会員の皆様には下記のAudio Booksをオススメ致します。   
  Shadowing/Dictationすれば最強の英語力が得られます。長いけれど。。



03
Posted by: 樋口宏
02/07 06:00:00
おはようございます、樋口です。

社会人になってからというもの、
「事務局」という単語をよく耳にします。

先日発売の日経Associeに寄稿されていた、
「良い勉強法/悪い勉強法」の記事において、
東京ガス西山さんは

 「初めて参加する異業種交流会/勉強会では、
   人脈の集まる事務局にアプローチすべし」

と語られました。

事務局メンバーは、自発的に
異業種交流会/勉強会を開催しているわけですから、
人脈や人財といったワーディングに対しては、
特に敏感なアンテナを立てています。

RBC事務局で考えてみると・・・
事務局を経由して会員850名が繋がり、
更にはバックボーンである立教大学を経由して、
卒業生全体に対してもアプローチをすることができます。

また、個人的な繋がりでは、
代表の野村氏の人脈は想定外の広さと深さを持ちますし、
私も立教関係者への縁を深く持っています。
「友達の友達」にひょっとしたら、
巡りあえるかもしれません。

人脈をこれから構築されたいかた、
昔の縁を取り戻したいかたは、
是非異業種交流会/勉強会に参加してみてください。
手始めにRBCの勉強会は如何でしょう。
是非事務局メンバーにアプローチ願いますw

勉強会参加前に会員登録を。
※ちなみに新しい事務局メンバーも募集しております。

明日も私が投稿させていただきます。
04
Posted by: 友部武志
02/06 12:50:00


こんにちは、友部です。

2月のRBCアドバンスの予定を、先行告知します。

日時:2/28(土) 13:00-16:00
場所:立教大学 セントポールズ会館
テーマ:改めて、告知をしますが、
     キーワードをご紹介しておくと、
     クラウドコンピューティング/SFA
     です。
   
     なかなか聞きなれない言葉ですね。

     顧客売上・顧客満足の向上につなげるための、
     工夫であり、ひとつの手法であり、具体的なサービスツールであり
     ます。
     
     講師はセールスフォースに勤める前川氏です。

ぜひ、お繰り合わせください。
   

    
05
Posted by: 野村かずお
02/05 12:34:00
こんにちは。のむらです。

RBCでは、年度末にプレゼン大会を行っています。
プレゼン大会では、ビジネスプランの発表を行います。

優勝すると、チャンピオンベルトを手にすることができますので、
あなたもベルト奪取に向けて、ぜひがんばってください。

そこで、私は新規ビジネス立ち上げのコンサルティングを
生業にしていることもありますので、年度末に向け、
ビジネス企画についての
カンタンなチェックポイントを書いてみたいと思います。

本番まで、以下のトピックでいきます。

1.ビジネスアイディアが当たる確率は?
2.BtoC信仰が生み出すリスクとは?
3.あなたがそのビジネスをやる必然性がありますか?
4.儲かりますか?
5.お客様にタダで来てもらいますか?(1)
6.お客様にタダで来てもらいますか?(2)
7.オチは?
8.やりますか?
9.ビジネスの本質を端的に言い表せますか?
10.キャッシュフローはどうなっていますか?
11.楽ですか?

今回は5回目です。

■お客様にタダで来てもらいますか?(1)

顧客のあるビジネスで、忘れてはならないコスト要因として、
顧客獲得単価があります。

コストを考える時に、
商品の製造原価やサービスのランニングコストなんかは、
すぐに計算できるかも知れませんが、
意外と忘れられているのが「顧客獲得単価」です。

ビジネスプランを聞いたりした時に、
ここを積んでいない例は、けっこうあります。


仮に、数字上、項目としては積んであったとしても、
ザックリと「広告費」を申し訳程度に入れてあることが
あったりします。
(私の見たことのある事業計画の数字でも、そういうものがありました)


そもそもの売り上げ見込みが、
どのような顧客獲得の規模を前提としていて、
その規模の顧客を獲得するために必要な費用がどのくらいで、、、
という計算は、忘れずにしたいものです。

そうしないと、事業継続において、思いがけない費用が発生したり、
最悪、人海戦術だ、、、、、と、死にそうなくらいに働くことになったりします。


特に、Webをつかったサービスでは、これが最も重要なコスト
であるにも関わらず、コンテンツのほうに注力しちゃうことが
けっこうあります。

こうしたら面白い、ああなったら面白い、、、と考えるのも大事ですが、
どうやったら、これを面白いと感じる人を連れてこられるだろう?
という確認が、もっと大事です。

お客様に来ていただくための費用、忘れていないでしょうか?
ぜひとも、今一度あなたのビジネスプランを見直してみてください。


次回も、コストに関するお話です。


様々な知恵を拝借する場である、RBCへの会員登録もお忘れなく。

明日は友部くんです。
06
Posted by: yoshimura
02/04 23:28:00
みなさんこんばんは、吉村です。

最近、
書店でよくノートの纏め方や書き方についての雑誌、書籍を見かけます。

中身を見てみると・・・確かにそうだな!っと思う所もあります。

その中でも、特に売れてる本がこれ。※特設サイト

う?ん、、、

さすがネームバリューだけあって、
信じてしまいそうですが・・・


果たして、

本当にノートを綺麗に書けば、
成績や業績がアップするでしょうか?

というのも、ノートはあくまでも脳内記憶もしくはindex化を促進する物であり、

綺麗に書く=見やすい≒頭に入りやすい≠記憶に残る

と思います。

なので、他人の成功事例を鵜呑みにするのではなく、
色々試してみて、自分に合った方法を見つけてください。


因みに・・・私は落書き派です。(爆)理解できれば、何でも良いのです。


補足:このサイトで面白い考察してました。(笑)




もっと上位を目指したい方はぜひ会員登録をお願いします。


明日は野村さんです。お楽しみ!
07
Posted by: 村上
02/03 12:00:00
こんにちは。スタッフの村上です。

連日マスコミをにぎわせている定額給付金問題ですが、
どれもこれも、討論のポイントからずれているような気がして、
今日はちょっとそのことについて書いてみたいと思います。

そもそも、なぜ「定額給付金」という政策が生まれたのでしょう?
理由はいくつか考えられるわけですが、
第一義的には、「景気対策のため」にこの政策が考えられたはずです。
もちろん、お金を配れば、選挙での得票につながるという
そんな匂いも感じざるを得ないわけですが、
一番の目的は、「景気対策」そのための定額給付金のはずなわけです。

しかしながら、ここまでマスコミや国会などで議論されていることといえば、
振り込み手数料に150億円」とか、
所得によって給付金支給のラインを設ける」とか、
事務経費に825億円」とか、
そんな話題ばかりです。

でも、これって、それ以上の効果が期待できれば、いいわけで、
景気の刺激策にこの定額給付金が役立つかどうかという議論がまったくされずに、
ここまでダラダラとくだらない議論をしていること自体が景気対策に最も悪く、
かつ税金の無駄遣いな気がするのです。

お隣台湾では、日本より後から3600元(日本円で1万円程度)の消費券発行を検討し始めたのに、
1月の中旬にはすでに発行を終え、
台湾の馬総統は、「効果が出始めた」とさえいっています。
2回目の発行も検討しているという話さえあるわけです。

とかく「スピード」が重視されるこの世の中にあって、
森全体で何が起きているのかを見ずに、
一本の木の葉っぱの葉脈を見るような行為に没頭して時間をとられるのは、
日本の悪い癖だと感じます。
(時として、その「こだわり」が評価を受けることも多いのは承知していますが)

ビジネスクリエーターを目指すうえでも、
常に全体を見渡して、すばやい判断を下せるような力を養っていきたいものです。

ブログランキングがバレンタインの話題ばかりになっているので、
たまにはちょっとまじめな話でした。ははは。

明日は吉村君です。
RBCの会員登録はこちらからどうぞ!
08
Posted by: 大久保修
02/02 22:00:00
『戦わない経営』という本がある。

いわずと知れたベストセラーだ。

以前、RBC代表のノムラがメルマガで「オススメの本」
ということで紹介していたが、
本の内容も、ビジネスをする上で大事なことを
シンプルかつコンパクトに書いてあって、とても良い。

面白いのが、この本が出版された経緯。

この本の著者の浜口さんが
会社の創立10周年の際に、
いままでお世話になった方への感謝のカタチとして
ビジネスのエッセンスを小冊子にして配った。

これがあまりにも良いということで
小冊子を受け取った人たちが
「応援する会」のようなものをつくり、
出版の話を進めたとのことらしい。

浜口さんとしては、感謝・ご恩返しとして配ったものが、
結果的にはベストセラーとなったのである。
知名度があがったことにより、
ビジネスも何倍もの規模に広がっただろう。

まず与える。何か出来ないかを常に考えよう。

これはRBCの行動指針だが、
リターンを考えずにまずは与えてみる。
結果はおのずとついてくる。

そんなことをあらためて教えてくれる
エピソードだった。

☆RBCの勉強会への参加はまず会員登録から☆

以上、大久保でした。

明日は村上君です。
お楽しみに!




09
Posted by: 樋口宏
02/01 06:00:00
こんにちは、樋口です。

茂木健一郎さんの著書を何冊か読ませていただきました。





勉強法のなかで提唱されている、

 「タイムプレッシャー」

の考えかたは、
他の勉強法に応用させることができます。

適度なプレッシャーを自分に与えつつ、
新しいことにチャレンジすることは成長を加速させます。

私の場合、
通勤時の往路の東急多摩川線の5分間は日経ビジネスを読むスピードが早まるし、
復路の西武新宿線の上石神井⇒田無間の5分間にAssocieのコラムが複数読めます。

最近ハマっているアイデアマラソンにおいても、
「今日は高田馬場のスタバで10個ネタを書くぞ!」と決めてしまったり、
ノートに冒頭の単語だけ書き連ねて無理やりネタ出しをしたりと、
限られた環境のなかで頭を使って工夫するということは、
心地よい刺激となります。

重々しいプレッシャーにならない程度に圧をかけることが、
継続して努力するひとつの秘訣なのかもしれません。

・・・ある意味で筋トレにも通じるかも。


RBCの会員登録を通じて、
タイムプレッシャーを共感しませんか。
こちらからどうぞ。

明日は、大久保さんです。
10
Posted by: 樋口宏
01/31 06:00:00
こんにちは、樋口です。

会社で在庫管理系の業務に携わっているせいか、
本ブログ・プライベートブログでも「棚卸」という単語を頻繁に使います。
一見業界用語と思われがちなこの単語、
使い勝手はかなりよいですね。

人脈棚卸・本人棚卸を今日まで推奨してきた私が次にお奨めするのは、

 「縁の棚卸」

です。
人脈棚卸の更に一階層下の部分にあたるかもしれません。

自分が所属していた団体のOBOGリストを調べるでもよし、
他の人との繋がっている理由・部分を明確にして、
リンクマップを作成することが理想です。
そしてリンクマップのなかに、
新しい人脈や人間関係を書き込みつづけていくことが、
新しいシナプスや関係性を産んでいくことに繋がります。

例えば、私が2005年に参加した日米学生会議。
過去に宮沢喜一元首相やキッシンジャー元国務長官
が参加されたのは有名なお話。
最近雑誌で知ったところでは、
クオリア研究の第一人者茂木健一郎さんも、
参加されてご活躍されたということを知りました。

昔所属していた団体、母校、サークルなど、
棚卸してみると意外な繋がりが思い出されるかもしれません。

棚卸シートとか作ったら流行りそうですね。
・・・また発想源が浮かんできましたわw

棚卸のきっかけはRBCへの会員登録。
こちらからどうぞ。

明日も私が投稿させていただきます。
お楽しみに。
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