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01
Posted by: 野村かずお
06/04 23:04:18
こんにちは。のむらです。


よく、「褒められて伸びるタイプ」「叱られて伸びるタイプ」ということが
言われることがあります。

人間的な意味では、私は後者だと思います。

ちなみに、ビジネスの種類で言うと、
サービス業は前者、製造業は後者という傾向が強いように思っています。


さて、本題ですが、
日本人は褒めるのも褒められるのも慣れていないといわれることがあります。

日本人がそう言われるということは、
相対的に諸外国では褒めることが習慣化している方が多いのではないか?
と推測されます。

実際、輸入されてからというもの結構流行っている感のあるコーチング等でも
「褒めて伸ばす」というのが基本姿勢かと思います。


先日、タクシーに乗っていた時の話ですが、
「とにかく、乗り心地がイイ♪」
ということがありました。

車種自体は、今までに乗ったことがない、というものでもなかったので、
これは偏にドライバーの腕によるものではないか?と。

前回の話からも分かる通り、(?)
私は、よくタクシーで移動します。


ですが、そこまで乗り心地が良かったというのは、記憶になかったので、
思わず、降りるときに、そのことをドライバーに伝えていました。


ドライバーは照れてましたが。。。w


よく考えたら、褒める機会が多いというのは、それだけ自分が感動しているということで、
とても幸せなことなんだなぁ?と感じました。

となると、たくさん褒めることが出来れば、
それだけ自分を取り巻く方が素敵な方々だということで、
精神衛生上のみならず、人脈的にも充実しているのかと思います。


自分の「褒める機会」というのがひとつの行動振り返り観点として良い視点ではないかと、
そう考える今日この頃です。


たくさん褒めていきたいですね。


明日は、山田さんです♪
お楽しみに。
02
Posted by: 大久保修
06/03 22:13:00
ビジネスにおいて成功者と呼ばれる人と接してみてわかったことは、
多くの人たちが読書をしている。

1日1冊読んでいるのはザラで、それ以上読んでいる人も多い。

その中でも、顕著なのが、
時間を見つけて本を読む習慣だ。

待ちながら、移動しながら、
ご飯を食べながら、トイレで用を足しながら(?)、
本を読んでいる。

以前、21時くらいに夜道を歩きながら
『ビジョナリー・カンパニー』を興奮しながら読んでいる人を見たことがある。
(実は、RBCに深い関わりがあった人だったりする…w)

とにかく、他人が休んでいる時間に
勉強や読書をしている。

そして、実行に移している。

成功の裏に努力があることが
そういうところでわかったりする。

「自分も頑張らないといけない」と良い刺激を受ける。

そういう縁を大切にしたい。


次は野村君です。
お楽しみに☆
03
Posted by: 満木葉子
06/02 23:48:00
こんばんは。満木です。
昨日の樋口くんのお話につづけてお金のことについて。

樋口くんとは逆にここ数年「節約」からはすっかり遠ざかっています。

女性向けの雑誌が大好きなテーマのひとつに
「わたしに投資する」というのがありますが、
わたしも「投資」という名のもとにお金がきれいに消えていっている状況です。

まあ、わたしの場合は「必要」と思ったものにはお金をおしまない、
という程度で留学するとかオオモノではないですが。
(「必要」と思うものがちょっと多すぎるきらいはあるので
ここは樋口くんをみならって節約すべきかもです・・・)


投資先(=必要と思ったもの)はなにかというと、
健康・美容・衣装代など女性の定番はもちろんですが
ほとんどを占めているのは「交際費」「見聞費」です。

誘われたものにはなんらかご縁がある、と感じますし
苦手な人とかでなければ、行ってみなければ楽しいかどうかはわからないので。
どうかな?と思っていて行ったら楽しかったことってありますよね?
「誘われた飲み会断らず」をモットーにしています。
※あくまでキャッチフレーズですので飲み会限定という
  ことではなく、「お誘い」全般です。念のため(笑)

また、興味をもったものや評判のお店、話題のスポットには
突撃してみることにしています。
評判になるには理由があると思いますし、
見ずして語れない、ですからね。
ただのミーハーといえなくもないですが、
「話題のものは最低限おさえておくべし」をモットーにしています。

こんななので、形に残るものはあまりありませんが、
年々友達は増え、そしてお誘いも増え、世の中への知見が高まり、
「豊かな生活」(フトコロではなく)にはなっていると感じます。
これはすでに財産で、将来的に財産を産む力にもきっとなる、はず!

ということでまだまだ投資継続中!
楽しいお誘いお待ちしています↑↑↑

さ、次は大久保くんです!お楽しみに☆






04
Posted by: 樋口宏
06/01 22:50:40
樋口@RBCです。
今日からクールビズ。
襟元が緩んできますね。


私は生粋のケチです。

私は会社で殆どお金を使いません。
財布を取り出すことが殆どありません。
食券をチャージするときくらいか。
私が実践しているのは以下の方法です。


・食事は原則、朝:家、昼:社食、夜:家
・実家から通って家賃を削減
・ワイシャツは形状安定で費用・保管費を削減
・会社には2リットルのタッパウェアを常備して、
水だし麦茶常備飲み物を買わない。
・酒と煙草はやらない。
・リスキーな株式投資をしない。
・スタバの珈琲を飲まない。

これだけで日常生活ではかなりの貯蓄になります。
それに加えて休日は、

・ジムに通う
・マッサージは健康保険適応の整骨院へ

生活に工夫を加えることでいくらでも工夫はできます。


ただお金貯めるだけ貯めても小さい人間になりそうなので、
使うところはドカっと使います。
趣味に「デパ地下巡り」がある以上は貯蓄も途中で挫折でしょうね。。

いつまで続くのやら。


明日は満木さんです?
05
Posted by: かも
05/31 05:55:00
(2)工場の現場
メーカなので、もちろん工場はある。

その中国の工場では、設計作業のレベルまではなく
あくまでも、日本から、もしくは中国国内からの調達品を
組立、試験し、中国国内のエンドユーザーに出荷するのが業務となっている。

設計作業と言う点では、やはり技術移転は難しく、
そういった作業の部分でしか達成できていない。

余談ではあるが、そういった意味でドーナッツ化減少とも言われるが
技術、知の開発に特化した産業形態とすることが可能かも知れない。

すでに工場立上げから3年が経過しているが、
上記資材課長しかり、なかなかヒトを育てることは難しいことなのだと思います。

作業としては、基板のを組み合わせUNITの組立、
配線材料(ハーネス)の組立(細いケーブルを組み合せなど単純だが細かい作業が中心。

ここで面白いのがそのほとんどが女性だということである。
しかもかなりみんな若い。

20人以上を束ねる班長といわれるリーダーも女性なのだ。

日本だと当たり前かもしれないようなことかもしれないが
中国にしてみたら、慣れない細かい作業であり、
忍耐が必要な仕事なのだ。

結果として長続きするのが、女性なのだ。
そして女性が中心の職場となっているのだ。

ただ、看板方式でやっているのだが、
やはり作業が途中のまま放置しているなど、その作業はずさん。

んー。

また作業もまだまだ、数人が固まるようにしてやっている。
去年5?6人が固まっていたのに比べれば、成長しているが。

現実的には作業効率というのだが、
計算上は2倍程度(=2倍作業時間が必要)ということ。

んー。

人件費も安いとはいえないうえ、製品単価の人件費の比率は
4分の1程度。

本当に中国での生産が安価につながるのかは疑問であるとともに今後の課題なのだと思う。
06
Posted by: 友部武志
05/30 04:34:39
こんにちは 友部です。

マレーシアの件を書かせて頂こうかと思ったのですが、

私的に重要な事態が起きたので、そちらを書かせて頂きます。

RBCのブログなので、できるだけマーケティングエッセンスを入れて
書きたいと思います。


5/27(日) ZARDのボーカル 坂井泉水さんが亡くなりました。

月曜日の朝、PCに向かっていると、生涯を通じて最も仲の良い女性よりメールが入り
その旨を知りました。とてもショックで心ここにあらず、
仕事はなかなか手につきませんでした。

昨晩は、家に帰るやヘビーローテーションで時を過ごしました。
夜半、気持ちよく寝入りました。

私は中学生の頃、ZARDを知りました。時期はよく覚えていませんが、
「負けないで」に魅せられた性質です。

以来、自分の音楽の中心は間違いなくZARDでした。
本来、音楽は明るいものなのでしょう。時折、自分にとって
全く趣向を迎することのできない傲慢すぎるほど明るい曲が聞こえてくると、
同情すらできないことなどもありました。
元来、音楽は気持ちが落ちた時にこそ聞く価値があると思いこんでいたようで、、
音と詞のあはれに、うずまる瞬間が好きでした。

そんな私にとって、ZARDの哀しさは、心安らぐものでした。



ZARDは日本の音楽史にいくつもの記録を残した。

以下、ウィキペディアより。

・アーティスト・トータル・セールス(CD総売上枚数):3620.9万枚(歴代8位)
・シングル:1751.1万枚(女性ボーカルアーティスト歴代2位)
・アルバム:1869.8万枚(女性ボーカルアーティスト歴代5位)
・シングルTOP10獲得数:40作(歴代2位タイ、もう一組はSMAP、1位はサザンオールスターズ)
 (女性ボーカル部門歴代1位)
・90年代アーティストトータルセールス3位(女性ボーカルアーティスト1位)
・シングル1位獲得数:12作(女性ボーカルアーティスト歴代4位)
・シングルTOP100チャートイン数:43作(90年代デビューアーティスト歴代2位)
・アルバムミリオン獲得数:9作(歴代4位タイ、もう一人は松任谷由実、
  1位はB'z、2位はMr.Children、3位はDREAMS COME TRUE)
・アルバム連続ミリオン獲得数:9作(歴代1位)


ZARD坂井泉水が所属するビーイングは、
音楽プロデューサー長戸大幸によって設立された事務所で、
所属するアーティストはビーイング系と呼ばれる。

最盛期は90年代前半。ビーイングブームを創出した。
1992年12月28日から1993年7月26日までの31週間の間、
ビーイング勢はわずか4週間しか1位を明け渡していないという異例の事態が起こった。
さらに3月29日から7月26日までの間、18週間連続でビーイングがプロデュースした曲が1位を獲得、
特に、バブル崩壊後リリースされた、「負けないで」は日本全体の堕ちた気分を
やさしく撫ぜていき、今でも色あせない。。

オリコンが2007年3月、アルバイト経験のある高校生?大学生400名に
アルバイトで落ち込んだ時に聞きたい曲は、とアンケートをとったところ、
「負けないで」が一位を獲得した。

特に、ビーイング全盛の時のZARD、WANDZ、T?BOLAN、B'z、大黒麻季など
に共通するのは、
?テレビにでない →秘密
?可能なかぎりのタイアップ(ZARDは全てのシングルのA面にタイアップがついている)
 →認知

で、それによる神秘性の演出をしていた。

だが、ZARDの継続力の根底は、プロダクトそのものにあったのだと思う。
音と詞の良さがあってこそだ。それは恐らく普遍的で、
ライブの客層も、まさに老若男女だった。


ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
ぜひ、アルバム曲も聴いてください。
私が保証します。


07
Posted by: 山田陽子
05/28 12:42:00
こんにちは 山田です。


皆さんも知っているでしょう、フリーズドライ技術って本当に凄い
ですよね?
フリーズドライは、素材を凍結したうえで高真空下で乾燥させる製法。
水分をとても上手に抜くために、素材を復元しやすいのが大きな特長です。

私は現在の勤務地の周りにランチにいけるような飲食店が少ないため、
コンビニやお弁当屋さんでランチを買って食べることが多いんです。

コンビ二ではお弁当やパンにあわせて、野菜スープを買ったりするのですが、
そこでありがたいのがフリーズドライです。

スープの具にお湯を注ぐと野菜が膨らむ膨らむ。食感はしゃきしゃきしていて
生の野菜を調理したのかと思えます。

急速冷凍しているので栄養分、ビタミン、ミネラル、香りを維持できて
いるんですよ?

フリーズドライした食品は長期保存もできます。
時間があるときに買って、食べたいときに野菜が食べられる!
野菜不足になりがちな現代人には嬉しい技術ですよね。

現代ではいろいろな素材がこの技術で製造されています。発明した人に
感謝です。


次は庄司さんです。
08
Posted by: 野村かずお
05/27 23:54:11
こんにちは。のむらです。


先日、帝国ホテルに行きました。

年に2回は、どこかしら、ホテルに行くことになっているのですが、(笑)
平日だったこともあり、インペリアルフロアのスイートでした。


なぜ、ホテルに行くのか?


理由は色々とあるのですが、
そのひとつとして、「自分自身の基準値を意識的に上げる
ということがあります。


宿泊費も食事代もかかりますが、
一流のサービスや一流の方々と同じ空間に身を置くことで、
自分の細胞を変えるというか、潜在意識を勘違いさせるというか、
そういう感覚です。


結局、何をするにしても、
自分の生活レベルにまで目標を落とし込む際には、
自分の持っている基準値がものを言います。


例えば、
私自身の目標設定は色々な観点で色々な種類のものを
挙げているのですが、そのひとつが、
「2年後には満員電車に乗らないこと」になっています。


これは、考え方としてはとっても簡単で、
「満員電車に乗りたいか?」
「満員電車に乗るヒトになりたいか?」
と自分に問いかけた時に、答えがNoだったからです。
(もちろん、それが好きなヒトもいると思うので、
他人に押し付けるような価値観では無いのですが)


で、単純に「嫌ならやらない」というだけの話です。


あとは、それを実現する方法を考えたら大丈夫です。

これは結構簡単で、毎月の交通費を50万円に設定するだけです。


毎月50万円の利益を上げる仕組みであれば、それこそ、
ジャストアイディアものでも十分です。

こうして考えると、ジャストアイディアものであっても、
実行に移せるわけです。
(もちろん、「仕組み化」がポイントだったりするので、
初期はそれなりにガリガリやります)


と、こんなことを考えながら過ごしていたりします。


【おまけ:本日の動画】
帝王閣ホテル応援歌


それじゃ、また。

明日は山田さんです♪
09
Posted by: 大久保修
05/26 21:55:29
先日、研修で学んだことがあったので紹介したい。


「愛」の反対語は何だろうか?


いきなり変な質問だが、
ビジネスに関係あったりする。


ふつうは「憎しみ」と答えるだろう。
それも正解だ。


ただ、研修で教えていたのは「無関心」。

「無関心」ほど相手を傷つけることはない。


いじめの中で一番効果があるのは「しかと」らしい。

職場でも挨拶をしたのに、返事がかえってこないと、
何となく嫌な気持ちにならないだろうか。


ビジネス上、対人関係上に必要なのは、
「無関心」ではなく、相手への「関心」であり、
それが「愛」なのである。


そういえば、この本にも
「ラブキャットになろう」って書いてあったなぁ。


とても本質的なことを気付かされた研修だった。



次は野村君です。
お楽しみに☆
10
Posted by: 満木葉子
05/25 12:55:56
こんにちは。満木です。

あるときから同年代の友人が
「シミができたー」
「しわが気になるー」
「最近たるんできたー」
というようになりました。

ほんとうに?
わたしはぜんぜん自分にはないように思うのですが。
そして友達にもあるようには見えないのですが。

あ、それってもしかして、ないのではなく
右目0.05近乱視、左目0.5遠乱視という近くも遠くもよく見えない視力のせい?
わたしはメガネっこなのですが、鏡を見る(=化粧をする)ときは
メガネをかけられないので自分の顔がよくみえてないのかも!!!

うーーーーむ。
思い切って友人にわたしにもシミしわたるみがないか
聞いてみたほうがいいのかしら?
いや、まあ、気づかないほうが幸せなこともあるかっ。
うんうん。
ということでみなさんももし気づいてもそおっとしておいてください。

まあ、シミしわたるみはいいとしても、本人は気づいてなくて幸せだけど
まわりからみててイタイことってありますよね。
すごくよくできる人なのに、どういうわけかある部分については
気がまわらない、とか考え違いをしている、とか。
それって誰にでもきっとあるんですよね。
みんなよくなりたいと思っているから、人のふり見てわがふりなおす、
てしてるはずなのだけど盲点になっていること。
若いうちは上司だったりまわりのオトナにいってもらえるけれど、
だんだん言ってくれる人が少なくなってくるんですよね。
もしわたしについてお気づきの人がいたら、ぜひ教えてくださいね。
あ、シミしわたるみについてはけっこうですから。念のため。

次は大久保くんです。お楽しみに!


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