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01
Posted by: 樋口宏
12/13 12:00:00
こんにちは、樋口です。
残業が嫌いな私が皆さんに送る一冊。



株式会社ワークライフバランス社長の小室淑恵さんの本。

働きかたの多様化のうえで避けて通れないキーワードが「ワークライフバランス」。
著者は誤解を避けるためワークライフハーモニーという表現も用いています。
定時という限られた時間をどう使って、何をするかを真剣に考え、
余剰時間の私生活を充実させて仕事に還元する相乗効果を発生させる、
いわば化学反応のような現象を起こすことを本当のWLBとしています。

私の勤めている会社はWLB先進起業だそうです。
病気療養のためとはいえ長期休暇が認められる仕組みづくり、
GHQ(Go Home Quickly)活動に伴う在宅での社内情報提供のようなフレームワークだけではなく、
先進的風土を構築するための雰囲気作りは草の根活動が必須です。
まずは個人で定時に帰るのが先決。
限られた時間しかない、という時間的足かせをはめることになり、
土壇場の集中力を推進するトリガーとなりうるのでしょう。
そして休暇を交替交替で取得することでワークシェアリングを推進し、
全体として職場の柔軟性が向上すれば理想です。
まずは自分が現在没頭している仕事の意義を見直し、
チームでの仕事の効果を最大にしなければなりませんね。

周りを巻き込む能力を身につけること。
今後意識していきたいです。

残業したくない人はRBCへの会員登録をよろしくお願いします。
02
Posted by: 友部武志
12/12 18:57:54

こんにちは、友部です。

今週、あらたな試みを始めました。

本ブログでも度々採り上げられている
ストレングスファインダー(SF)のWEBテストを、
自分の所属する部のメンバーに推したのです。

自分自身は、SFを数ヶ月前に試していて、
5つの強みを見つけていました。
強みとされる才能自体に納得感があったのと、
紹介されている組織への活かし方を試してみたい衝動もあり、
最近では、すっかり、SFのエバンジェリストになっていました。

飲み会などで、マネジャーやリーダーに共有していたところ、
賛同が得られ、部の予算でメンバーに「さぁ才能に目覚めよう」を
配布することになりました。
※SFの利用には、この本もしくは類似書が必要です。

週末に、書店で本を買いまわり、(Amazonにあんまり在庫がないので)、
部の定例の日を迎えました。自分のパートのアジェンダになり、
いざ配ろうとしました。

しかし、一筋縄ではいかなかったのです。。。


続きは、また。


明日は樋口くんです。









03
Posted by: 野村かずお
12/11 12:34:00
こんにちは。のむらです。

最近、大手企業のリストラの話題をあちこちで耳にします。

ただ、大きくなった事業であっても、永遠に成長し続ける事業は、
そうそうありません。(多分、ほとんど0%に近い数字でしょう)

ですから、どこかのタイミングで人を減らす動きになっても、
そんなに不思議な話ではありません。

それでもニュース性が高まってしまうのは、
やはり、「リストラが行われると困る」という人が多いからでは
ないでしょうか??


さて、この時期は就活生のOB/OG訪問がボチボチ始まります。

だいたい、(学生にとって)知名度の高い会社の社員さんは、
OB/OG訪問の件数が多くなりがちです。

そういう場で、意気揚々と会社自慢をしてみるものの(!?)
はたと思うわけです。


「とはいえ、先人がつくった事業にお世話になっているんだよね」

と。


そもそも、
・なぜリストラに遭うのか?
といえば、
根本的には、、、

・他人の事業の傘下にいるから

に他なりません。
(自分の事業であれば、そもそもリストラ対象者になりようがありません)


RBCはビジネスクリエーターの輩出を目的にしていますが、
その人が真にビジネスクリエーターであれば、
リストラは問題になりません。


それどころか、
リストラといえども、単純な人数削減ではなく、
ぶっちゃけて言えば
「要らない順に人を減らしていく」
というのが企業の立場で考えた時の真っ当な判断です。


ですから、
どんな事業も永続しないという前提で、
新たな価値を自律的に、主体的に創造できる人財であれば、
当然、リストラされる順番もビリになるでしょう。


ということで、
ビジネスクリエーターとしての自己を高め続けるRBC会員にとっては、
そもそもリストラとは無縁なのではないかと、
そんなことを最近は思います。



リストラと無縁な人の基本はRBCへの会員登録です!
04

EOM

Posted by: yoshimura
12/10 20:23:23
みなさんこんばんは、吉村です。
忘年会のシーズンですね。
今年は金融危機など・・・暗いニュースが多かったですが、すべて忘れて来年に望みましょう!
なので、RBCでは忘年会の事を【望年会】(12/20開催)と書きます。
(誰が考えたんだろう?)

所で・・・

「EOM」って知ってますか?

Equation of motion??(運動方程式)
Enterprise Output Management??(ITソリューション)

正解は:End of message(メッセージの終わり)という意味でした。

毎日のメール量が100通以上(自分の場合)の中で、
いちいち中身をチェックして返信してたら・・・
とてもじゃないが裁き切れません。

なので、最近は良く「EOM」を使います。

使用方法として、

例:

A「タイトル」××の締切日を教えてください。
「内容」+++++++++++
     +++++++++++
     +++++++++++
     +++++++++++
     +++++++++++

B:「タイトル」Re:××の締切日を教えてください。回答:×月×日です。
「内容」なし

このように返信したりメールを書いたりすると、瞬時に内容を把握する事が
できるので、お互いの時間短縮に繋がりますね。

もちろん、大事な要件は詳細に記載しなくてはいけません。

年末の忙しいこの時期に是非活用してみては、如何でしょうか?





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※会員限定、毎月4回のメルマガを配信中。

明日は野村さんです。お楽しみ!
05
Posted by: 村上
12/09 12:00:00
この間、あんみつの話をしましたが、
あれ以来、なんかあんみつが食べたくて、うずうずしていたところ、
会社帰りの上野駅でたまたま見つけた「みはし」に行ってきました。
そして、あんみつ界の王様「白玉クリームあんみつ」を食べたのです。




うめぇー。やばい。これだよこれ。
あんこと黒蜜と寒天のハーモニィ・・・
個人的に思うのですが、この3点がセットでないと、
「あんみつ」の美味しさは成り立たないと思うのです。
入口にあったおすすめメニュー「クリームいちごあんみつ」に後ろ髪を引かれつつ、
次回の訪問を決意するのでした。



そのわずか2日後、
たまたまその日は大宮から直帰することになったので、
和のデザートは比較的カロリーが低いと自己催眠をかけ、「みはし」を再訪しました。

そして、あんみつ界の女王、クリームいちごあんみつを食べたのです。

やはりうまい。
苺の小悪魔的な甘酸っぱさにソフトクリーム、
そしてあんこ、寒天、黒蜜の幸せ五重奏!!
パフェの語源はフランス語のパルフェ(完璧)らしいが、
この和製パフェはパルフェを越えた・・・
かと思ったのですが…



メニューを見ると、
そこには「トッピングできます いちご(4こ)170円」とあるではないですか!!

つまり、クリーム白玉あんみつに、いちごをトッピングすることで、
「クリーム白玉いちごあんみつ」が可能なのです!
「これはもうあんみつ界の絶対王制やぁ!」(彦摩呂風に)

というわけで、近いうちにまた「みはし」へ行ってきたいと思います。

唯一の欠点。
店は大体女性しかいないので、行くのが恥ずかしい。
これに尽きます。

あんみつ行くときは声をかけてという会員の皆様、
あるいは、もっといい店を知っているという方、
こちらからご連絡ください。

明日は吉村君です。
RBCへの会員登録はこちら
06
Posted by: 大久保修
12/08 22:00:00
こんばんは、大久保です。

ちょっとフライング気味ですが、
12月の勉強会の内容を少しだけ書いちゃいます。

12月20日(土)の勉強会では、
「カラーコディネート」を行います。

■あなたはあなたに合った「カラー」をご存知ですか?

 洋服は何を着てもいいというわけでもなく、
 ひとりひとりに適した「色(カラー)」があり、
 それを知ってコーディネートすることによって
 その人の魅力がいっそう引き出されます。

■たとえば、大事な商談があるとき、
 提案内容や資料作成に力を入れるのはもちろんですが、
 実は「どのような色のネクタイ・服装を着用するか」も大事だったりします。

■政治家が街頭演説するとき、
 赤いネクタイをしていることが多いですが、
 じゃあ誰もが赤いネクタイをすればいいのかといえば、
 そうではありません。

 それはその人その人に合う「色(カラー)」があるのです。

 それを少し意識するかどうかで、
 他者から良い印象を持たれるかどうかが違うのです。

■なんと、今回お呼びする講師の西川さんは
  イメージコンサルタントの第一人者として、
  カラーを含め、マナー・振る舞いを指導してきた方なのです。

■先週告知をさせていただきましたが、
 申し込みが殺到しております。

 今回は限定30名までの勉強会で、
 定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、
 お申し込みはお早めにどうぞ。

  ★勉強会詳細はコチラ
  ★お申し込みはコチラ

☆「勉強会に参加したい!」という方はまず会員登録から☆

 明日は村上君です。
 お楽しみに!
07
Posted by: 樋口宏
12/07 12:00:00
こんにちは、樋口です。

先日受けたTOEICの結果が返ってきました。

Listeningは満点に近いスコアを取ることができましたが、
Readingはイマイチの成果でした。
予想よりも60点程度低くてがっくり。

今回痛切に感じたのは、
「努力と結果が比例する」ということ。
いまさらながら、と思われる話です。
実際のところ毎日電車のなかでシャドイングして、
Lのほうは自然と身についていたのでしょう。
一方でRのほうは特別に何かを集中してやったわけではありません。
正直なところ現在の実力なのでしょう。残念。。
来年もまた受験する予定なので、
いまからコツコツとRを中心に勉強したいと思います。

英語の勉強、といえば・・・
英語力アップの秘訣のひとつをRBCが提供します。
2009年1月開講の語学特化型勉強会

【RBCインターナショナル】

があります。
英語を使うことの習慣づけができます。

詳細については近日中にメールでお知らせ致しますので、
RBCへの会員登録してお待ちください。

明日は大久保さんです。
08
Posted by: 樋口宏
12/06 12:00:00
こんにちは。樋口です。

先週の第54回定例勉強会に参加して感じたこと。
ゲストは株式会社wajaの小安光司さん。

「私の会社はまだ発展途上。
 成功体験というよりは自分の信念を伝えます」

という話のもと、等身大(ありのまま)の体験をお話してくださいました。

夢を目指してwajaというハコを育て、
謙虚な姿勢で前進していらっしゃる小安さんの姿、
社会人に対して自己成長・自己表現の場を提供する
RBCにとっても大きなモデルとなります。

「自己実現」にはふたつのパターンがあります。
?ハコがあって夢を叶えるか
?夢があってハコを作るか

就職活動の本質は?。
今日の小安さんの起業ストーリーは?。

ちなみに立教ビジネスクリエーター塾に所属している私は、
双方を提供することができます。

?スタッフとしてRBCという器を用いてビジネスを行う。
?夢に対してのコンサルティングとして勉強会を提供し、
 起業をはじめとするビジネスをクリエートするきっかけとなる
 勉強会のラインナップを提供する。

自分の置かれている環境がいかに恵まれているか、
そして環境のうえにあぐらをかいて
努力していないかということを思い知らされました。

いずれにせよ夢がなければエンジンはかかりません。
そして夢の根幹には
「誰かのために何かを行う」
ということが大きなエナジーを産み出します。

土曜日朝の貴重な場、
与えられた環境に謙虚に感謝しながら全力で挑んでいきたいと、
強く心から思うキッカケを与えてくれた勉強会でした。

勉強会参加はRBCへの会員登録から。

明日も私が投稿します。
09
Posted by: 友部武志
12/05 13:15:54


こんにちは友部です。

最近、感じることがあります。

自分がそれまでにまったくしたことのないこと、
今まで以上にレベルのたかいこと、
今までと似ているがエッセンスが異なること、

などに差し掛かったとき、
人によって、その案件への取り組み方がちがうことです。

偶然やってきた案件で、社内の先輩が常にいて、アクションにおける先輩の承諾を得ようと努める人もいれば、
必然的に相対した案件で、隣の先達からのアドバイスが今回限りだと仮定して、自らのアクションでプロセスを進めようと努める人もいます。

時や機会は限られています。
後者の意識は大切だと、よく、自らに言い聞かせています。


明日は樋口君です。
10
Posted by: 野村かずお
12/04 12:34:00
こんにちは。のむらです。

新規ビジネスの立上げの時に、
最初にアイディアを出すことがあります。

これ自体は、良いと思うのですが、
深堀して、具現化する前に、ひとつ考えるポイントがあると思っています。

それは、
「必然性」
です。

この観点は、年度末に行うプレゼン大会でも入っているのですが、
どういうことかというと、、、、

・そのビジネスをその人がやる理由が明確であること

です。

アイディアは面白い、市場性はある、、、
となっても、「自分がやる理由があるか?」と考えた時に、
必ずしもOKとはなりません。


企業レベルで見た場合、
企業のプロフィールや歴史と全く紐付かない場合、
アイディアが素晴らしくても、実行段階で、
必要以上のロスが出てしまうことがあります。

もちろん、同じ事業が永続する確率はそうそうありませんので、
調子が良い時、利益がある時に、チャレンジをすべきでしょうが、
かといって、まったく既存の事業とリンクしないとなると、
・要員はどうやって確保すべきか?
にはじまり、
・市場や業界に受け入れられるか?
と、事業の側からの視点では必要の無いリスクを負うことになります。


新規のビジネスを考えるときには、意識しておきたいポイントです。


ビジネス立上げのポイントをより深く理解するために、まずはRBCへの会員登録です!


明日は友部くんです。
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