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スタッフブログ

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01
Posted by: 村上
01/25 05:05:00
こんにちは、スタッフの村上です。

先日出張で、名古屋に行ってきました。
東京駅を出てちょっとすると、
TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」の歌いだしのメロディーがかかり、
「今日も新幹線をご利用いただき…」と自動放送が入りました。
各駅に止まるごとにやはり「AMBITIOUS JAPAN!」の
サビの一部のメロディーがかかり、「まもなく、○○に…」と自動放送が入りました。

でも、帰りは駅に止まるごとに「いい日旅立ち」のサビの
「あぁー日本のどこかにー」の部分のメロディーがかかり、
「まもなく、○○に…」と自動放送が入りました。
東京駅に着くときには、「いい日ー旅立ちー」の部分のメロディーがかかりました。

普段、何気なく聞き流しているので、
そういえばそんな気も…という方も多いと思います。

なぜ、こんなことが起きたかというと、
新幹線を持っている会社が違ったからというのが原因です。

鉄道が好きな人以外はあまり意識しないと思いますが、
東海道山陽新幹線は、もともとは国鉄で一つの会社だったわけですが、
JRへの分割民営化の後、東京から新大阪がJR東海、
新大阪から博多はJR西日本が管理しています。

どちらの会社もJRはJRなのですが、
法人としては他人になるので、会社ごと別々に新幹線の車両を持っているのですが、
新幹線は東京から博多までを走っているので、
車両は共通の車両形式を使って、JR東海の車両がJR西日本の区間を走ったり、
西日本の車両が東海の区間を走ったりということが起きているわけです。

それに加えて、TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」は、
品川駅の新幹線駅開業のテーマソングとして作られた経緯があるので、
JR東海が車内メロディーとして使用していて、
「いい日旅立ち」は、国鉄のキャンペーンで誕生し、
平成になってからJR西日本のキャンペーンで、
鬼塚ちひろがカバーしたこともあり、JR西日本の車両で使われています。

今回僕は、私は行きの新幹線でJR東海の保有する車両に、
帰りの新幹線でJR西日本の保有する車両に、
それぞれ乗ったので、こんなことが起きたわけです。

ちなみに、どちらの会社の持ち物なのかは、
車両の端の下のJRマークがオレンジ色はJR東海のもの、青はJR西日本のもの、
デッキのドア上のプレートなどでも簡単に判別できます。

どうでもいいといえば、どうでもいいことなんですが(笑)、
今度新幹線に乗った時に、「そういえばさぁ…」と、
一緒に乗った後輩に「どや顔」で話してみてください。
皆さんの出張にちょっとだけ旅の楽しさが増えたりすればうれしいです。

明日は吉村君です。
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02
Posted by: 大久保修
01/24 23:43:00
こんにちは、スタッフの大久保です。

最近、RBCスタッフ内で面白いほど結婚ラッシュが続いています。

先日はスタッフである八須の結婚式に参加いたしました。

結婚式は参加するたびに自然と目が超えてきますが、
八須夫妻の結婚式は随所に二人らしさが溢れていました。

例えば、料理。

「せっかく参加してくださった人に対して、おいしい料理をお出ししたい」
と事前に聞いていましたが、味音痴の私でも美味しいと思えるほどの料理でした。

あとは、二人がとても自然体だったこと。
とてもリラックスした感じで、結婚式中も二人で普通に会話をしていました。

そういえば、以前に次のようなことを聞いたことがあります。

「うまくいくか夫婦かどうかはお互いにプラスの言葉を
 かけあっているかどうかを見ればわかる」

八須夫妻に限らず、今回結婚するスタッフには幸せな家庭を築いて頂ければと思います。


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明日は村上君です。
お楽しみに!




03
Posted by: 小沢 佳奈
01/23 23:56:49
こんにちは。小沢です。

先日、RBC会員でもある臨床美術士の小山さんに
うちの大学で講義をしていただきました。

タイトルは
「非言語コミュニケーション・自己と他者との対話をアートで表現」
です。

グループになり一緒に絵を描き、ともにひとつの作品を作っていくことでコミュニケーションを行います。
私も実際に学生とペアになりやってみましたが、相手の出方を見ながら、かつ作品としてそれなりに見えるように協力して絵を描いていく感覚は不思議でした。
「自己主張」と「調和」のバランスを大事にしていく感じですかね。
絵の前では、学生も先生もありません。
はじめはあわてながらも、相手の表現の癖が少しずつわかっていると、こちらもどう書いていけばよいか、なんとなくわかってくるんですよね。
普段使っていないであろう右脳もたくさん使えます。

最後にはそれなりに見える作品ができて、自分達のサインをいれ、みんなで鑑賞会をします。
ど素人なのに、どの作品も何故かなかなかの仕上がりで、達成感があります。
ともにひとつのものを作り上げた後はグループ内の絆も深まります。

これはなかなか面白いので、また来年度のゼミが始まったら小山さんに来ていただいて、アートコミュニケーションの授業をしていただく予定です。
合コンにも使えそうですね笑。



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明日は大久保さんです。




04
Posted by: nakashima
01/22 23:34:00
みなさん、なかしーです。

とある流れで、IT業界の事を1から復習するチャンスに恵まれたのですが、そこで改めて思ったことを書いてみます。(あんまりまとまってない。。)

ムーアの法則に代表されるように、IT(とくにHardware)の技術進歩は凄まじく、たとえば10年前では128MBのUSBメモリーが8000円とかしていたのが、今では32GBで同じくらいの値段だったりします。250倍です。
数年経てば桁が1つどころでなく数桁変わるわけです。
(もちろん、Software側で必要とする桁数も半端無く上がってくるので、実際使ってる人からするとあんまり変わっている気がしない部分もあるかと思いますが。。。ま、それはいいや。)

そんな中で、私達人間も数年たてば、例えば単価だったり効率だったりが桁が変わっているかというと、案外そうでもない気がするのです。
ところが、IT化がすすむとフラット化が進んで…(以下略)…的なことになり、価格の桁数で勝負とかなると大変。。
同じ事を同じ値段でやってると桁が小さくてもOKな人に負けるわけで、やってること(のレベル?)を変えるか効率の桁をあげないといけない。

じゃぁ例えば、効率を10倍、100倍にするということを考えるときに、ITの世界では扱う物理のレベル(?)が変わってきたんです。
機械工学->電気工学->電子工学->量子力学。。。みたいな。

ということは、我々人間も、働き方(というより働かせ方?)の概念をシフトしないとこの成長にはついていけないのかな、、とか思ったりしたわけです。
手工業的だった車生産がフォードのLine生産になったように、ITの手工業的部分もどんどんLine生産的になっていくわけですが、その過渡期な今を生きるITエンジニアはなんだかなー、なわけですね。

富士通の3万人SE職務転換大作戦は成功するのか?

手順化、標準化、自動化、外人化とかをザクザク進めれないPMとかSEとかは、早めにITベンダー側じゃなくてITベンダーを使う側に移ったほうが妙なストレスは少なそうです。

ということは、そういう職業においても健康に生きるためのサポートをするビジネスは大事な気がしますね。。
クレド講座も何かお役に立てればいいな、と思う今日この頃です。

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明日は小沢さんです。




05
Posted by: 阪倉仁
01/21 04:00:00
こんにちは。
スタッフの阪倉です。

1月28日(土)の第92回定例勉強会では、
『仕事ができる人の話し方』と題し、唐沢明さんにお越し頂きます。

唐沢さんは大手出版社・ベネッセコーポレーション編集部を経て、
現在は大学の講師・作家として活躍されている方で、これまで53冊の著書を
出版されているまさに「話し方」のプロです。

勉強会の詳細はこちら http://www.rikkyo.biz/news/item_3829.html

■自分の話し方に自信がない方、

■営業のためによりよい話し方を身に付けたい方、

大歓迎です!!

みなさまのご参加をお待ちしております!

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明日は中島さんです。
06
Posted by: 樋口宏
01/19 08:05:05
おはようございます。樋口です。

以前も書いたのですが、私は会社では、
ラグビー部の応援団を務めています。
冬であろうが敢えて半袖のユニフォームを着て、全力で声を出して、
選手のプレーを勇気づける。

※会社の同僚がその様子を抜粋してYoutubeに掲載しましたw

まぁこの動画はさておき、
スポーツ等の活動を通じて得られることのできる一体感は素晴らしいものがあります。
1000人近くの大歓声のなか、応援旗を振ることができる喜びは、
何物にも代えることのできない感動です。
先述の最終戦では、「この会社に入ってよかった・・・」と
心から思うことのできる瞬間を味わうことができました。

企業スポーツを通じて感じることのできる一体感、
そこから生まれてくるエネルギー。
チームプレーだからこそ生まれる感動というものを、
現場の間近で味わうことができる喜びを噛みしめています。

ここで得られた一体感を、会社のビジネスに活かすことができれば、
デジタルな指標を超えたパワーを発揮することができるように
感じています。応援活動を通じて貢献することも、
ひとつの「価値」を産み出すことと信じて、
フロントに立って元気を巻き起こしたいと思います。

2011年のトップイーストリーグにて逆転優勝を果たして、
来週からトップリーグ昇格をかけた入れ替え戦に臨みます。
今年は、初昇格の瞬間に立ち合えることを信じて、
来週から大阪・福岡と元気を届けてきたいと思います。

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明日は新婚ホヤホヤの八須さんです。



07
Posted by: 友部武志
01/18 00:33:00

こんにちは

友部です。


ビジネスの形態を、会員制かどうかで分ける場合、
当然、会員制と非会員制のものがあります。

そして、収入の得かたを加味すると、
WEBサービスという領域においては、
・無料/非会員/提供法人としては広告収入
・有料/会員/提供法人としては利用費収入
という、大きく2軸の系統があります。

さらには、サービス規模が大きく広いサービスは、
その複合となります。

その代表例が、ソーシャルサービス化した
モバゲーとGreeとアメーバ(ピグ)です。

1000万人単位での会員を獲得し、
BtoCでの有料課金とBtoBでの広告収入の2本建てで、
サービス提供をしています。

これまで各社は、順調に会員数を増やしてきましたが、
最近では、「陰り」が見えてきました。

客単価が減少しているのです。

客単価が減少している理由は、同じ会員を取り合っているからです。

各社から見れば「自社サービス会員が増加」しているのですが、
その会員が、他のサービスの会員でもあるので、
結局のところ、同じ財布を、サービス間で争奪しているのです。

いくら「つながり」が広がろうとも、わが身と財布と時間は
ひとつしかありません。

これら、会員制サービスの次の一手は?
海外かwii 式の市場拡張か?

引き続き、注目していきたいと思います。

明日は、樋口くんです。





08
Posted by: 野村かずお
01/17 12:34:00
こんにちは。のむらです。


今日は、いつものシリーズではありません。

RBCの話シリーズでもありません。


前回の話の続きです。


前回、プロジェクトを動的に整理するためのフレームワークをようやく編み出せたというお話をしました。

この方法でRBCにしても自社にしてもプロジェクトの位置付けを見える化しています。


次に、これらのプロジェクトにどうリソース(時間、お金、労力)を注ぎ込んでいくのか?を考えます。


左から3列になっていますので、その割合を考えるのですが、
今のところは、3:3:1という割合を考えています。

これは完全に実験段階です。

5:3:2にしようか、とも考えました。


左の列は落としてはいけないので、どうしても大きくしてしまいがちなのですが、
安定稼働というのは、効率化を伴うべきだと思っています。


そのあるべき論も踏まえて、左と真ん中の列を同じ割合にしています。


また、10を割るよりも、RBCの場合は7を割ったほうが、
曜日毎に作業を割り当てたりしやすいので、7を割るようにしました。


これは、全体のリソースのバランスを最初に考え、
次に、メンバー毎のバランスを考えてみます。

7:0:0
6:1:0
5:2:0
4:2:1
3:3:1
2:3:2
1:4:2
1:3:3
1:2:4
1:1:5


だいたい、このようなパターンが考えられると思いますが、
ここは、メンバー毎の能力や志向によって変わると思います。

それが全体としてのバランスを最適なものにしているか?
というのを見ておくのが良いと思います。


元々、サッカーチームの機能からつくられたフレームワークでもあるので、
10で考えるのも良いと思います。

ちょうど、サッカーのシステムがGKを除く10人で考えられているので、
3-5-2 だとか
4-5-1 だとか
4-4-2 だとか
そういう風に考えても人によっては分かりやすいでしょう。


来期は非常に楽しみです。


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明日は友部くんです。




09
Posted by: yoshimura
01/16 23:53:05
こんばんはは。スタッフの吉村です。

ところで、皆さんは自分のパーソナルカラーでご存知でしょうか?
私は昨年にとあるセミナーでその存在を知りました。

パーソナルカラーとはその人のイメージに合わせて
「春・夏・秋・冬」の4つに分類され、該当するカラー属性にあった服やネクタイを
選択すると、より人に好印象を与える事ができるそうです。
簡単な診断ですぐに判りますので、興味ある方はぜひ一度お試しください。
(有名百貨店では無料で実施してくれる所もあるみたいです)


因みに私は「冬」でした。
今年はこのパーソナルカラーに合わせて、色々服を選んでいこうと思います。



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明日は野村さんです。お楽しみ!
10
Posted by: 村上
01/15 05:55:00
こんにちは、村上です。
よく、朝晩のラッシュ時間帯に、
駅で「電車は続いてまいります、1台お待ちください」なんて
アナウンスを聞いたりすることがあります。
では、1台列車を待つと、どのくらい待つことになるのでしょうか?

一番日本で運転間隔が短いのは、
平日朝の東京メトロ丸ノ内線(池袋?新宿間)の1分50秒間隔といわれています。
駅張りの時刻表には秒数まで書かれてないのですが、
業務用のダイヤグラムなどには、秒単位で時間が書かれています。

この驚異的な運転間隔を維持するために、
池袋駅などでは、発車ブザーが鳴り終わると、問答無用でドアを閉めたり、
西口側でロープ規制をしたりして、水際での努力が毎日行われています。

東京を代表する山手線の朝の平均的な運転間隔は、2分30秒です。
1編成あたり11両と1編成あたりの長さが長いのと、
新宿駅などの大きな駅で乗降時間がかかるために
運転間隔をこれ以上短縮できないため、2分30秒という間隔なのだそうです。

その逆、1番運転間隔が長い駅では、
24時間、つまり一日一本だけという駅があります。
北海道の上白滝駅という駅です。
真冬の北海道で、列車に乗り遅れて次の列車は1日後というシチュエーションは
考えただけでもぞっとしますね(笑)。

皆さん、電車にも、定例勉強会の申し込みにも
お乗り遅れがないように注意してくださいね。

明日は吉村君です。
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