ちょちょいのチョイなのに、チョーカッコいい!
Posted by: nakashima
2010/01/06 07:35
こんにちは、RBCのアキバ系担当のなかしーです。
今日は、ふとあまりにも基本と思っている事が、実は基本ではなかった話を
ひとつ紹介します。
私は、仕事でLenovo社製のThinkpadを使用しておりますが、このThinkpadや
その他ほとんど(?)のノートパソコン(ラップトップパソコン)では、
2画面表示が利用する事が出来ます。
該当しそうなパソコンを持っていらっしゃる方が今すぐにでも確認できる
方法を紹介します。
(あ、まだ私XPなので、Vista/Windows7の人は推測で!)
デスクトップを表示(Windowsキー+D)して、
マウスカーソルをアイコンが何も無いエリアに持っていくわけです。
そこで右クリック->プロパティーすると、「画面のプロパティー」という
画面が出てきます。
サンプル画面
そこで、「設定」タブを開いてみると、上半分のスペースに「1」「2」という
箱が表示されていれば2画面表示OKなタイプ。
サンプル画面2
どうですか?
元々出力ポートがついてるものならば、ほぼ出来るはずです。
そして、ちょっと設定してやれば、ノートについてるモニタと外部のモニタに
同じ画面を表示したり、別々な画面を表示(デスクトップを広げる)する事が
出来ます。
つまり、株のトレーダーがモニタを複数つかって色々な画面を出してカチャカチャする
事が出来るようになるわけですね。
はっきり言うと、非常に便利です。
知らない人は、パソコンという世界の半分以上損してます。(キッパリ)
ところが、知らない人が大多数だったりするわけです。
そんな人に、「ちょちょいのチョイ」っとこの設定をしてあげたりすると、
非常に感謝されます。わざわざ後々改めてお礼してもらえる位、感謝されます。
自分には基本と思っている事が、他人には基本ではなかった話、というわけです。
==--==--==
さて、ここからが本題なのですが、昨年末にある友人と「自分の強み」について
お話しておりました。
彼曰く、自分には人のお役に立てる事が思い浮かばない、という事だったのですが
私もちょうど1年間に、その道を通った夜がありました。
二十年以上も人間をやっていると、何かしら、ちょっと位は人様のお役に立てる事が
必ずあるようですので、このブログを読んでいらっしゃる方なら、絶対あるはず。
ただ、多くの場合、それが何であるかがわかりにくい(と思い込んでいる)ようです。
なのでたとえば、
・まず、時間と場所(枠)を決めて、開催するという事だけ決めとく。(2ヶ月位先で。)
・やめろと言われても、ついついやってしまう事を3つ程度出してみる。
・それは、誰にとってうれしいかを考えてみる。
・その人たちに、喜んでもらえる様な内容に仕立て上げる。
・実際にやってみる。
とかいうアプローチもアリでしょう。
(ちなみに、私もとある方からの無茶振りで、上のような事やりまして、
結果としてとても良い強みを発見する事ができました)
何れにせよ、『自分にとって「ちょちょいのチョイ」なんだけど、人にとっては
「チョーカッコいい!」という事は絶対あるはず』という前提で、自分が持っている
他者に貢献できる事をちゃんと把握しておけば、何かの時にお役に立てるチャンスは
増えるのではないでしょうか。
(ちなみに、「人のお役に立つ事が大前提」なのも、人によっては目から鱗なのかもですね。)
「そうは言っても、そんな場を作るのはちょっと大変かも」
というアナタに朗報です。
RBCには、RBCアドバンス講座という仕組みがあります。
RBC会員による、RBC会員の為の講座という位置づけですが、
詳しい話については、定例勉強会等でスタッフにお気軽に話しかけてみてくださいね!
自分が好きな事で、人に貢献できる強みを発見したい方はまずRBCへの会員登録をどうぞ!
明日は大久保さんです!
今日は、ふとあまりにも基本と思っている事が、実は基本ではなかった話を
ひとつ紹介します。
私は、仕事でLenovo社製のThinkpadを使用しておりますが、このThinkpadや
その他ほとんど(?)のノートパソコン(ラップトップパソコン)では、
2画面表示が利用する事が出来ます。
該当しそうなパソコンを持っていらっしゃる方が今すぐにでも確認できる
方法を紹介します。
(あ、まだ私XPなので、Vista/Windows7の人は推測で!)
デスクトップを表示(Windowsキー+D)して、
マウスカーソルをアイコンが何も無いエリアに持っていくわけです。
そこで右クリック->プロパティーすると、「画面のプロパティー」という
画面が出てきます。
サンプル画面
そこで、「設定」タブを開いてみると、上半分のスペースに「1」「2」という
箱が表示されていれば2画面表示OKなタイプ。
サンプル画面2
どうですか?
元々出力ポートがついてるものならば、ほぼ出来るはずです。
そして、ちょっと設定してやれば、ノートについてるモニタと外部のモニタに
同じ画面を表示したり、別々な画面を表示(デスクトップを広げる)する事が
出来ます。
つまり、株のトレーダーがモニタを複数つかって色々な画面を出してカチャカチャする
事が出来るようになるわけですね。
はっきり言うと、非常に便利です。
知らない人は、パソコンという世界の半分以上損してます。(キッパリ)
ところが、知らない人が大多数だったりするわけです。
そんな人に、「ちょちょいのチョイ」っとこの設定をしてあげたりすると、
非常に感謝されます。わざわざ後々改めてお礼してもらえる位、感謝されます。
自分には基本と思っている事が、他人には基本ではなかった話、というわけです。
==--==--==
さて、ここからが本題なのですが、昨年末にある友人と「自分の強み」について
お話しておりました。
彼曰く、自分には人のお役に立てる事が思い浮かばない、という事だったのですが
私もちょうど1年間に、その道を通った夜がありました。
二十年以上も人間をやっていると、何かしら、ちょっと位は人様のお役に立てる事が
必ずあるようですので、このブログを読んでいらっしゃる方なら、絶対あるはず。
ただ、多くの場合、それが何であるかがわかりにくい(と思い込んでいる)ようです。
なのでたとえば、
・まず、時間と場所(枠)を決めて、開催するという事だけ決めとく。(2ヶ月位先で。)
・やめろと言われても、ついついやってしまう事を3つ程度出してみる。
・それは、誰にとってうれしいかを考えてみる。
・その人たちに、喜んでもらえる様な内容に仕立て上げる。
・実際にやってみる。
とかいうアプローチもアリでしょう。
(ちなみに、私もとある方からの無茶振りで、上のような事やりまして、
結果としてとても良い強みを発見する事ができました)
何れにせよ、『自分にとって「ちょちょいのチョイ」なんだけど、人にとっては
「チョーカッコいい!」という事は絶対あるはず』という前提で、自分が持っている
他者に貢献できる事をちゃんと把握しておけば、何かの時にお役に立てるチャンスは
増えるのではないでしょうか。
(ちなみに、「人のお役に立つ事が大前提」なのも、人によっては目から鱗なのかもですね。)
「そうは言っても、そんな場を作るのはちょっと大変かも」
というアナタに朗報です。
RBCには、RBCアドバンス講座という仕組みがあります。
RBC会員による、RBC会員の為の講座という位置づけですが、
詳しい話については、定例勉強会等でスタッフにお気軽に話しかけてみてくださいね!
自分が好きな事で、人に貢献できる強みを発見したい方はまずRBCへの会員登録をどうぞ!
明日は大久保さんです!



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