『ビジネスクリエーターとして大切なことは全てサッカーから学んだ』-その32-
Posted by: nomura
2010/01/10 12:34
こんにちは。のむらです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
↑過去の記事↑
■ルールは利用するもの■
高校時代、(度々登場する)とあるコーチがこんなことを
教えてくださいました。
-----
日本人は、
「ルールは守るもの」
という意識が強い。
ラテンの人は、
「ルールは利用するもの」
という意識が強い。
はたまた、(どことは書きませんが、、汗)
「ルールは破るもの」
という人たちもいる。
「ルールは利用するためにあるのだから、利用しなさい」
-----
と。
サッカー界での最たる例は、
オフサイドトラップでしょう。
他にも、ロスタイムに入ってから選手交代を行う、
とか、そういうのもメジャーですね。
サッカーのルールはシンプルですが、
世の中には様々なルールがあります。
私も、ひとりのビジネスクリエーターとして、
まだまだ知るべきルールはたくさんあります。
一方で、僭越ながら、
ある程度のことは知っている、とも言える状態です。
最近は、取材やインタビュー時や打合せの時に、
「いつどこでそんな勉強したんですか?」
とか、
「学生時代は何学部ですか?」
とか、
「学生の頃から起業や経営の勉強をしてたのですか?」
と聞かれることがあります。
何か、特別なバックグラウンドがあるのではないか?
という質問なのかも知れませんが、
残念ながら、そういったことは特にありません。
大学は文学部でしたし、
文学部での活動に没頭していた大学時代でしたから、
就職活動をし始めた時に、初めて経済の世界に触れたという程度です。
そういう意味で、ビジネス知識の習得という観点では、
このブログを読まれている多くの方よりも、
かなりお粗末な学生時代だったと思います。
強いて言えば、社会人になってからつくったRBCの定例勉強会には、今のところある1回を除いて全て参加しています)
決して、膨大な時間を勉強に費やしたこともなければ、
莫大な費用を勉強に注ぎ込んだということもありません。
(そもそも、私は勉強嫌いです。笑)
ただ、「必要な情報や知識は必要な時にすぐに出てくる」という実感はある程度持っています。
ここに、
「ルールは利用するもの」
という意識がとても役立っていると思います。
ただ単に、
「ルールは守るもの」
といって、ひたすら覚えようとしても、
そういう動機では、なかなか覚えられません。
しかし、目の当たりにしたルールが、
「利用するもの」
だと捉えられた瞬間に、
興味がわくということにとどまらず、
具体的な利用方法を考えて、自発的に情報収集をするようになります。
ミクロな視点でも、例えば、RBCの定例勉強会なんかでは、
「目の前にある情報」
は、全ての参加者にとって平等です。
しかし、
そこで得た知識の量や、学びの深さは、
恐ろしいほどに個人差があります。
勉強会後のランチ会で交わされる会話の内容や
アンケートのコメントを見れば、一目瞭然です。
また、その後の参加者の動向を見ても、明らかです。
(さすがに、全ての参加者の動向までは見られませんが)
ですから、
件の「ルールは利用するもの」という意識は、
ビジネスクリエーターとして、たいへん重要なことであったと、
感慨深いものがあります。
ルールを利用する前に、RBCへの会員登録でRBCをご利用ください。
明日は友部くんです。
引き続き、このシリーズです。
全国のサッカー経験者の方、また、サッカー小僧のご家族、ご友人の方に、
サッカーに打ち込むことで、ビジネスパーソンとしても一流になるための素養
が身につく、というご理解を頂ければ幸いです。
↓過去の記事↓
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9
その10
その11
その12
その13
その14
その15
その16
その17
その18
その19
その20
その21
その22
その23
その24
その25
その26
その27
その28
その29
その30
その31
↑過去の記事↑
■ルールは利用するもの■
高校時代、(度々登場する)とあるコーチがこんなことを
教えてくださいました。
-----
日本人は、
「ルールは守るもの」
という意識が強い。
ラテンの人は、
「ルールは利用するもの」
という意識が強い。
はたまた、(どことは書きませんが、、汗)
「ルールは破るもの」
という人たちもいる。
「ルールは利用するためにあるのだから、利用しなさい」
-----
と。
サッカー界での最たる例は、
オフサイドトラップでしょう。
他にも、ロスタイムに入ってから選手交代を行う、
とか、そういうのもメジャーですね。
サッカーのルールはシンプルですが、
世の中には様々なルールがあります。
私も、ひとりのビジネスクリエーターとして、
まだまだ知るべきルールはたくさんあります。
一方で、僭越ながら、
ある程度のことは知っている、とも言える状態です。
最近は、取材やインタビュー時や打合せの時に、
「いつどこでそんな勉強したんですか?」
とか、
「学生時代は何学部ですか?」
とか、
「学生の頃から起業や経営の勉強をしてたのですか?」
と聞かれることがあります。
何か、特別なバックグラウンドがあるのではないか?
という質問なのかも知れませんが、
残念ながら、そういったことは特にありません。
大学は文学部でしたし、
文学部での活動に没頭していた大学時代でしたから、
就職活動をし始めた時に、初めて経済の世界に触れたという程度です。
そういう意味で、ビジネス知識の習得という観点では、
このブログを読まれている多くの方よりも、
かなりお粗末な学生時代だったと思います。
強いて言えば、社会人になってからつくったRBCの定例勉強会には、今のところある1回を除いて全て参加しています)
決して、膨大な時間を勉強に費やしたこともなければ、
莫大な費用を勉強に注ぎ込んだということもありません。
(そもそも、私は勉強嫌いです。笑)
ただ、「必要な情報や知識は必要な時にすぐに出てくる」という実感はある程度持っています。
ここに、
「ルールは利用するもの」
という意識がとても役立っていると思います。
ただ単に、
「ルールは守るもの」
といって、ひたすら覚えようとしても、
そういう動機では、なかなか覚えられません。
しかし、目の当たりにしたルールが、
「利用するもの」
だと捉えられた瞬間に、
興味がわくということにとどまらず、
具体的な利用方法を考えて、自発的に情報収集をするようになります。
ミクロな視点でも、例えば、RBCの定例勉強会なんかでは、
「目の前にある情報」
は、全ての参加者にとって平等です。
しかし、
そこで得た知識の量や、学びの深さは、
恐ろしいほどに個人差があります。
勉強会後のランチ会で交わされる会話の内容や
アンケートのコメントを見れば、一目瞭然です。
また、その後の参加者の動向を見ても、明らかです。
(さすがに、全ての参加者の動向までは見られませんが)
ですから、
件の「ルールは利用するもの」という意識は、
ビジネスクリエーターとして、たいへん重要なことであったと、
感慨深いものがあります。
ルールを利用する前に、RBCへの会員登録でRBCをご利用ください。
明日は友部くんです。


